2017年7月16日 (日)

みんゴルにハマりきれない

最近流行りのスマホ版「みんゴル」やってます。
やってるんですが...どうもハマりきれません。

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スマホ版「みんゴル」は7/4にサービスが始まったばかりのアプリで、みんゴルシリーズの例に漏れず簡単な操作でゴルフがプレイできる出来の良いゲームに仕上がっています。
おそらく、従来のみんゴルをプレイした人ならほとんど違和感なく遊べるでしょう。

そう...遊ぶだけならね...

このみんゴルシリーズ、どのタイトルも概ね操作方法は簡単になっていますが、簡単なのは方法だけでガッツリとプレイしようとすると、インパクトの目押しが超シビアなゲームに豹変します。
スマホ版「みんゴル」もその例に漏れず、ボールを打つインパクトの際は、指でスワイプして打つパワーを調整したのち、縮小拡大するサークルが一番小さくなったタイミングで指を離してインパクトの成功判定を行います。
この目押し(指を離すから目離れ?)の成功判定が非常にシビアで、私の反射神経と指先では本気で集中してやってもなかなか成功しません。これに成功しないと、打った球が左右に大きくブレる上、試合のポイントにも悪影響を及ぼします。

まぁ、それだけなら自分のゲーム下手さゆえ致し方なし...ってところなんですが、ハマりきれない問題はそれ以外にもあります。

スマホ版「みんゴル」のゲームモードには試合が三種類あり、一人でプレイして選択できるゴルフ場を増やしていく「ひとりでゴルフ」、他のプレイヤーのキャラ(を被ったCOM)と1vs1で対戦してギアを強化する「ランクマッチ」、多数のプレイヤーがリアルタイムでゲームをする「みんなでゴルフ」(現在トライアル版)があるのですが、厄介なのは「ランクマッチ」です。

この「ランクマッチ」は他のプレイヤーが作成して育てたキャラをCOMが操作して1ホールで対戦するのですが、このCOMが異常なまでに強くて、こちらが散々苦労しているインパクトをほぼ確実に成功させてきます。
インパクトはギアの種類や能力育成で大きくマイナスがついたりしますが、COM操作の場合は関係ありません。そのため、飛距離は出る代わりにインパクトやコントロールが悪いギアを装備していてもデメリットがほとんどなく、またコースのライン取りも一部を除いて非常に的確であるため、比較的低いレベルのキャラと勝負してもほぼ全てのホールでバーディーを取っていきます。先日など、完璧な試合運びでバーディーを決めたと思ったら、COMにチップインイーグルを決められて惨めに敗北しました。
また、打数で並んでいても先述のインパクトの成否による加算ポイントが影響して、同じバーディーやパーでも高い確率で負けてしまいます。
これが生身の他のプレイヤーに負けたのなら仕方ないの一言ですが、COM操作でこれでは正直面白くありません。
(ごく稀に、明らかに不自然なミスショットを挟んできたりもします。接待プレイです)

さらに悪いことに、この「ランクマッチ」は所有のクラブやボールを強化するのに必須で、またキャラの能力の成長のためにも不可避のモードであるため、負けが続いて乗り気でなくても無視する訳には行かず、どうにもストレスが溜まります。

このように、手軽に始められはするものの、ちょっと頑張ってプレイを続けようとすると途端にハードルが高くなり、不器用な人間には長く苦しい屈辱の日々を過ごさねばならない、という問題をはらんでいます。
...まぁ、今までのシリーズも似たようなもんでしたけど。

苦し紛れにタッチペンを買ってみたりもしましたが、若干インパクトの事故が減った程度で、「ランクマッチ」の敵に対する勝率は5割以下のままです。おそらく、現時点ではほぼ横並びの他のプレイヤーのキャラが育つと共にもっと大きく引き離されていくと思います。

というわけで、ゲームとしての出来は素晴らしいのですが、あまり長く続けられそうにはありません。
マイクラポケットも春のアップデート後に不具合続きですっかり信用も失せてますし、また新たに暇つぶしアプリを開拓しなきゃならない日がくるかもしれません。

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2017年6月27日 (火)

ラシェった

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最近調子が落ちてるVK 28.01と入れ替わるように、ティア6で最近メキメキと勝率を伸ばしているVK 30.01 (D)で、敵車両全7両を撃破することで授与される「ラシェイニャイ英雄勲章」を取得しました。

ラシェは去年の9月ごろにLee先生で取ったきりで、WOTBをほぼ丸一年やって今回二度目になります。
アクションゲームやシューティングゲーム(というかゲーム全般)が苦手な自分が、よくもまぁ魑魅魍魎の跋扈するWOTBなんてこんな長く続けてるなと自分でも感心したり呆れたりしています。

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2017年6月15日 (木)

赤っ恥

昨夜、何年か前に某大手web通販サイトで購入して箱ごと保存していた非常用飲料水をそろそろ飲んじゃおうと、押入れの中から引っ張り出したところ、ボトルキャップの賞味期限に「200202」と表記されていました。

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まぁ詳しい人ならこの表記が「2020年02月02日」のパターンもあると気づくのでしょうが、無知な我が一家はこれを「2002年02月」と解釈してしまい、◯mazonにクレームを入れたり消費者センターに連絡しかけたりと軽い騒ぎになってしまいました。

...その後、A◯azonのカスタマサービスから連絡があり、まだ賞味期限内で問題なく飲めると判明。
とんだ赤っ恥をかいてしまいました。
よくよく考えれば、2002年にこの商品が発売されていたかも疑わしく、クレーム入れる前にもう少しよく調べるかメーカーに直接確認すれば良かったのですが。
ちょっとでも疑ってごめんよAmaz◯n。

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2017年6月 5日 (月)

題名のない写真展

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Apple iPhone 7

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2017年5月25日 (木)

題名のない写真展

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Apple iPhone 7

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2017年5月22日 (月)

題名のない写真展

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OLYMPUS STYLUS-1S(+TCON-17X)

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2017年5月13日 (土)

湯葉

今年のG.W.はフラフェスにも行かず専らゴロゴロしていましたが、ずっと外出なしってのもアレなので、家族で豆腐料理食って来ました。

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お店は福屋広島駅前店11Fにある「梅の花」。
今回は引き上げ湯葉が食べられるコース料理にしました。
後ろの鉄製の四角い鍋?が湯葉の鍋。


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しばらくすると、豆乳の入った鍋?に膜が張って来ました...


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豆乳の表面が完全に膜になったら、菜箸のような長い箸(何故か前後リバーシブル形状)でつまんでいきます。
数分づつ4人で順番につまんでも、それぞれ5、6回は余裕で食えるくらい膜が張ります。
最後は膜が張る前に蒸発しておからのようなグズグズの状態になりますが、これも豆乳成分が濃縮されてなかなかの珍味。


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〆は追加料金で豆乳イチゴパフェを食します。
結構なボリュームでした。


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2017年4月30日 (日)

TORQUE X01

大変久しぶりに自分の携帯電話を買い換えました。


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KYOCERA TORQUE X01 (左側)

ちなみに右側のは今まで7年使い続けて来たCASIO G'zOne TYPE-X。買った時の記事がまだ残ってます。
まだ完全に壊れているわけではなくバッテリーも健在ですが、最近になってキーパネルがポンポン取れて飛んでいく事案が多発しており、接着剤で修復して使い続けるのも限界に近づいたため買い換えに踏み切りました。

私は社会人になってから最初に所有した携帯からずっとCASIOのタフネス携帯、G’zOneシリーズを愛用し続けて来たのですが、CASIOが携帯電話事業から撤退してしまったので、止むを得ず京セラのタフネスケータイであるTORQUEに乗り換えることにしました。


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こうして新旧2台を並べてみると、デザインから何から本当によく似ています。

TYPE-Xはガラケー時代最後期のモデルで、G’zOneシリーズ10周年を記念して耐衝撃防水防塵ボディに当時の技術や機能を詰め込めるだけ詰め込んだ、気合の入ったフラッグシップモデルでした。そのため、デザインや品質は「G-SHOCKを作っている時計メーカーとしてのCASIOの本気」を感じさせる高品質かつ高級感を備えたものでした。
反面、そのボディは7年前の基準を持ってしても大柄で非常に重く、ポケットの中で一際存在感を感じさせるものでした。


一方、新型のX01はデザインこそTYPE-Xにそっくりで、7年の歳月を経たにも関わらず、大きさや重さもほぼ同じです。むしろ若干重くなってます。
もしCASIOが携帯事業を続けていたらパクりで訴えられてたんじゃね?というレベルですが、実際に手にした時の感触や手触り、細かい部分での作り込みはTYPE-Xのレベルに至っておらず、2台を並べてしまうとやや安っぽい印象を感じざるを得ません。京セラ本気出せ

しかし中身に関しては完全に別物で、X01はガラケーの見た目をしているもののOSはAndroidを採用した所謂「ガラホ」です。
4GLTEに対応したAndroidベースでありながら、機能はガラケーとして振る舞うようカスタマイズされており、スマホ的な使い方はほとんど出来ません。
Wi-Fiを搭載しておりウェブ閲覧やLINE等のSNSにも対応していますが、Google Playには対応しておらずアプリのインストールは大幅に制限がかけられています。まぁタッチパネルを持たないので仮にアプリをインストールしても使い物にはならないでしょうが。
その代わり、TYPE-Xにも実装されていたアウトドア向けのアプリが幾つか組み込まれています。でも「魚の活性度」とか誰が使うんだ


電話としての使い勝手は昔ながらのガラケーそのものです。アウトドア志向のデザインであるため、各ボタンはやや大きめで押しやすいものになっており、通話音量や着信音等のボリュームもかなり大きくできます。最大音量だとちょっとドン引きするほど鳴り響きます。各機能のショートカットを設定できるファンクションキーも3つ備えています。
ただ、3GのTYPE-Xと比較して通話の品質が妙に悪いのがちょっと気になります。内蔵スピーカーが原因なのか、それとも4GLTEという規格そのものが通話を重視していないのか。


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TYPE-Xがあまりに良い出来であったため、手にした時は何となく不満があったX01ですが、一ヶ月ほど使ってみた感じは意外と悪くありません。

なお、TYPE-Xより明確に優っている点としては、やはりキーが大きめでとても押しやすい事が挙げられます。ここだけは下手するとらくらくホンより上かもしれません。
また、必要な機能の呼び出しはファンクションキーに割り当てられるため、多機能でありながらボタンの数は最小限で、サイドのボタンはマナーモード用の1つしかありません。使う機会のないボタンを極力減らすことで、押し間違いやポケットの中で不意にボタンが押されてしまうのを防止しています。
この辺りの人間工学的な配慮は、アウトドアでグローブ着用のまま操作できるように設計されているためですが、これは日常での使い勝手をも向上させるものです。


多分、このモデルを欲しいと思っているのは、私のようにスマホを別に持っているか、スマホの機能は不要な人であるため、Androidの各種機能やアプリが使えないのは特に問題にならないでしょう。
それに加え、USB給電やWi-Fi、LINE対応など2017年現在でも最低限困らない程度の規格と機能を備え、より汎用性が増したタフネス携帯として仕上がっていると評価すべきです。

もともと万人向けのモデルでないのは前身のG’zOneシリーズと一緒ですし、何よりタッチパネルのスマホでないタフネス携帯の系譜が途切れずに新開発され発売されるという事に、私は大きな意義を感じるのです。


多分、私はこのX01を壊れるまで使い倒すことになりますが、次の買い換えをする時代にもまた、タフネス携帯の系譜が生き残っていることを切に願うのでした。

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