2017年11月16日 (木)

ダンボール汽車

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近年、新幹線口を中心に大きく近代化改修された広島駅。

この広島駅、もともと中途半端な規模の駅だったので建物や施設の設計が時代遅れにも関わらず、改修や建て替えの機会を逸したまま利用され続け、現代の駅ビル施設としては非常に不便な駅でした。
特に、在来線側の駅舎と新幹線側の駅舎は広い在来線の線路によって分断され、互いに行き交うには切符か入場券を買って改札を通りホームの連絡通路を渡るか、さもなくば不便で狭い地下道で迂回する他ないという不便さでした。

また、これだけの規模にしてトイレの規模と数が全く不足しており、しかも一部は場所が遠い上にトイレットペーパーは自販機で買わねばならないという、政令指定都市の玄関口としては似つかわしくない昭和の香り漂う駅でした。

しかし今年になってようやく在来線側と新幹線側をつなぐ自由通路が整備され、利便性が大幅に向上しました。また駅から近隣のホテルや施設への歩道橋もようやく整備され、やっと近代的な大型駅の体裁を得ることとなりました。


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その新生広島駅の一階、改札前の広場に突如現れた蒸気機関車の展示。
しかし色合いが妙な...錆止めの塗装にしてもこれは風情のない。これではまるでダンボールじゃないか...


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...と思ったら、まんまダンボールじゃねーか!!


完成度高けーなオイ!!


より正確には、現存するSLやまぐち号として運用されているD51形蒸気機関車のダンボールレプリカ。
段ボール工芸家(?)による制作で、総重量は1.5トンにも達する大作です。


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アップにするとダンボール感が急に出る。
なにこのクオリティ...


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連結器も完全再現。


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複雑な形状の足回り。
これもう(どうなってるのか)わかんねぇな


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個人的にツボだったのがココ。
リーフ式サスペンション完全再現
すげぇよ...

なお、この展示は11/20までとなっているそうです。ダンボール製の宿命か、デカい割に展示の期間は短いので、リアルで見たい方はお早めに。


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2017年11月11日 (土)

今日は何の日?

子日だよぉ〜(ねっとり)


...ではなく、我が社の設立記念日でした。
2011年11月11日に登記したので、今日で丸六年。
実際に会社として稼働を始めたのは翌2012年元旦からですが、まぁ大雑把に7年目突入といっても間違いじゃないでしょう。

新規の会社なんて3年で大半が潰れてしまうと言われるなか、高卒で経営の勉強なんぞやったこともなかった私の作った会社が、まぁよくもここまで継続できていると自分でも思います。

様々な幸運と様々な人の誠意と善意、ほんのすこしの努力と意地で成り立っている我が社ですが、これからも何とか末長く続けていきたいものです。

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2017年11月10日 (金)

あと0.5%

アクションゲームがド下手なくせにWotBで戦い続けて一年半。
試合数15000戦を経て、ようやくここまで這い上がってまいりました。

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トータル勝率59.5%。あと0.5%で夢の60%台です。
ゲーム弱いくせに小隊なし縛りでやって来て、よくもここまで頑張れたと自分でも若干呆れています。
勝率に対して平均与ダメが低めなのはご愛嬌。私は自分が与ダメを稼ぐよりチームを勝たせるプレイを優先してしまうのです。「トップガン」より遥かに多い「共謀者」こそが私の誇り。

ただ、ここまで戦闘数が多いともう簡単には数字は上がりません。ここ30日の平均勝率は65%、90日だと63%と好調にもかかわらず、トータル勝率は毎日コンマ2桁台がちょろっと変わるだけです。ぶっちゃけ59%から59.5%まで半年近くかかってます。

また、今まで1800戦を超えて車両別勝率67.5%を稼ぎ、トータル勝率を支え続けてくれていた我が愛車VK28.01も先日ついにナーフを喰らってしまい、大きく弱体化した訳ではないものの今まで通りの高い勝率を維持できるかは不明のまま。
現在メインで乗車しているRu251がティア8LTとして好調なのは不幸中の幸いですが、それでも車両別勝率63〜64%あたりなのでトータル勝率をグッと引き上げる起爆剤としてはパンチが弱いところ。
現在ガレージにある車両で他に勝率が高いと言えばVK30.01Dと01Pで、ついでイージーエイトとエーデルワイスが好調なので、VK28とも合わせてしばらくこのメンツで勝率を稼いでいこうと思います。

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2017年11月 9日 (木)

検査結果(二ヶ月目)

糖尿病の治療を開始してから二ヶ月目、通算三度目の血液検査の結果が出ました。


 HbA1c(NGSP) 6.2 (基準範囲4.6-6.2) 


何とあれだけヤバかった血糖値の目安であるHbA1cの値が、健康な基準範囲に収まってしまいました。
その間、体重は103.6kgから96.5kg前後に低下。ここ最近は以前のようなストイックな糖質制限は行っておらず、体重減少のペースは非常に穏やかに遷移しているものの、現状でリバウンドの傾向はありません。

もちろんHbA1cが基準範囲に収まったとはいえ上限ギリギリなので油断はできませんが、とりあえず血糖値と体重のコントロールは順調であると言えます。
今後もSGLT2阻害薬の投薬は継続して様子を見ていく予定ですが、慢心せず長期的な血糖値と体重の維持を目指していきます。

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2017年11月 5日 (日)

iMacがぶっ壊れました

iMacがぶっ壊れました(タイトルまんま)
より正確に言うと、iMacのモニター部分が死にました。

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なんか急に画面が真っ暗になって、変な縦筋がチラチラ見えるだけの状態になってしまいました。
状況からして完全にハードウェアの故障なので、治すにはアップルに修理に出すしかありませんがカネがありません。アップルは修理代が高いのよ...

幸いなことに、うちの環境はサブモニターに24インチの大きめモニターを接続していたので、そっちにミラーリングで表示させることで何とか急場を凌ぐことにしました。
GPUそのものの故障じゃなかったので助かりましたが、これどうしようかなぁ...

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2017年10月22日 (日)

一瞬だけランキング入り

ちょっと前の何かのイベントで偶然入手したままガレージに投げてあったソ連のコイツ。

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T-54 first prototype 略称:T-54 mod.1
ソ連のティア8プレミアム戦車です。

最近、Ru251を開発したりティーガーⅡやVK 45.02Aにも手を出したり等、ティア8で遊ぶ機会が増えてきたので、ソ連縛りを一部解除して少し遊んで見たところ、これが思いの外相性がよく順調に車両別勝率を伸ばしていき、気がつけばセルブロのランキング100位に食い込んでしまいました。
...まぁランキングに入ってたのは一日だけでしたが。


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T-54 mod.1はT-54の初期の試作車両に当たる中戦車で、T-44をベースに100mm砲を搭載したのが特徴ですが、WOTBのT-44は普通に100mm砲を搭載できるので攻撃面では特にアドバンテージはなく、ティア8では貫通力が不足している上にDPMもかなり悪い部類に入ります。おまけに精度も俯角もT-44より低下していて、僅かな起伏で射線が切れる・走り撃ちや咄嗟撃ちが当たらない・当たったところで貫通しない...等の状況が多発します。

また、機動力においてはエンジンの馬力不足でT-44にもT-54にも大きく劣り、加速はもっさりで最高速も44km/hとMTにしてはかなり控えめ。ただ、履帯の旋回性能だけはやたら優秀で、小回りよくクルクルと旋回できます。また砲塔旋回も非常に優秀なので、LTに近接戦闘で翻弄されるということはまずありません。

じゃあ、これはT-44の劣化版なのかというと決してそんなことはなく、砲塔・車体の両方がワンランク上の強固な装甲で覆われているため、MTであるにも関わらず非常に高い防御力を発揮します。
もちろん、車体側背面や正面下部などを狙い撃ちされれば簡単に貫通を許してしまいますが、軽く昼飯の角度を取って弱点を撃たれないよう立ち回れば、格下はおろか同格、下手すると格上の攻撃すら弾いてしまいます。

これらの特性をよく理解し、味方のメイン盾として機能しつつ単発交換で確実に敵にダメージを入れていくことで、くせ者ぞろいのティア8界隈で渋く光るいぶし銀の活躍を見せていくことができます。
ただ、攻撃性能は本当に微妙なので、勝率に対して他の戦績は伸び悩む傾向にあります。機動力もMTとしては最低限のものなので、優勢戦で肝心な時にcap負けを喫してしまう事もしばしば。試合の戦況を先読みし、素早く行動を始めることが要求されます。

普段、LTや快速MTばかり乗ってきたせっかちな自分の趣味とは一見して真逆の特性のようで、乗ってみると非常に相性が良かったのは、今まで培ってきたLT的な状況判断力がどこかで活きているような気がします。

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2017年10月 7日 (土)

検査結果

...前の血液検査からおよそ一ヶ月が経ち、再び血液検査してきました。
前回の検査結果では、中性脂肪やALT(GPT)など肝臓の健康状態を示す数値も悪かったため、糖尿病の合併症も懸念されていましたが、一ヶ月の投薬と食事制限でどれほど変化があったのか、非常に気になるところです。

主な検査の数値は以下の通り(前回→今回)。

 中性脂肪  300 → 138 (基準範囲40-149) 

 ALT(GPT)  47 → 31  (基準範囲4-45) 

 Γ-GTP  89 → 56  (基準範囲80以下) 

 血糖(前)  309 →  129 (基準範囲80以下) 

 HbA1c(NGSP)  8.9 → 7.8 (基準範囲4.6-6.2) 

なんと血糖値に関する項目以外はアッサリと基準値に収まってしまいました。
特に中性脂肪の低下率はかなりのもので、ALT(GPT)とΓ-GTPの数値の正常化と合わせて、脂肪肝の状態に改善が見られたと言って間違いではないでしょう。たぶん。
HbA1cはまだ標準より高めですが、投薬からまだ一ヶ月弱というタイミングを考えれば、順調に下がっていると言って差し支えないでしょう。

減量に関して言えば、食事制限はやや厳しめにやってきたつもりですが運動不足は依然として解消されておらず、まだまだ減量の余地が大きくあるため、さらなる数値改善が期待できます。
当面、投薬は継続していきますが、今後も体重90kg前半を目指して長期的に減量していこうと思います。


...とりあえず、ちょと安心しました。

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2017年9月20日 (水)

痩せます(断言)

もう通算で何度目か忘れましたが、ダイエット始めました。

ただ、今回は過去のダイエットとはちょいと事情が違いまして、数値がヤバいのです。
繰り返します。数値がヤバいのです。

先週採血して検査した結果、糖尿病の指針の一つであるHbA1cの数値がかなりヤバいレベルに達していることが判明し、対策としてSGLT2阻害薬の投薬開始と合わせて食事制限を始めました。

SGLT2阻害薬とは大雑把に説明すると血中の糖分を尿と一緒に体外に排出する薬で、日本で一般に使用され始めたのは2014年からと新しい薬です。
より厳密には「尿の元になる原尿から糖を体内に再吸収するのを阻害する」効果のある薬で、既存のインスリン分泌に働きかける薬と違い直接的に血糖値を下げる効果があります。
もともと過剰な糖分を排出するだけなので低血糖などの副作用も少なく、インスリンを分泌する膵臓の負担を減らせる上に、食ったモノの糖分が尿と一緒に体外に出ていってしまうので減量の効果もアリ。特に肥満で比較的若い糖尿病患者には相性が良いとされているそうです。自分にぴったりやんけ。
糖分を排出する仕組み自体は腎臓の機能に依存するので、腎臓が弱っている人には効果が薄いようですが、幸いにも自分はまだ腎臓は正常なので、現時点ではこれ以上ない薬だそうです。


また、それと合わせて日々の食事に制限を設け、炭水化物の塊である白飯、麺類、パン類を極力避けるよう尽力しています。
あまりストイックに炭水化物を避けていくとコンビニで食える食品がなくなってしまうので多少の誤差は容認する方針で行ってますが、それでも弁当コーナーの品物の8割は封じられるので、毎日の献立には苦労しています。


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まぁそんな努力もあって一週間でポンっと約3kgの減量成功。
ただ今回は体重を落とすのが目的ではなく、HbA1cの数値を落として維持するのが恒久目標なので慢心はできません。
これから運動面も見直して(でも四十肩も発症してんだよなぁ...)、血糖値を低め安定させつつ松っちゃんよろしく80kg台のマッチョスリムな体型を目指していきます。

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