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2012年2月の16件の記事

2012年2月27日 (月)

誕生日に豆腐を喰らう

今年は4年に一度、私の誕生日である2月29日がある閏年。
この齢にもなってお誕生日のお祝いもナニもないですけど、せっかくの機会なので両親と一緒に専門店でちょっと豪華な懐石料理を楽しんできました。
まぁ、懐石料理と行っても豆腐尽くしですけどねrestaurant
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毎年、誕生日や祝い事に決まって訪れる豆腐専門店の定番コース。
湯豆腐やとうふしゅうまいを始めとして、湯葉揚げ、生麩田楽、お浸し、お造り、吸い物、デザートに至るまで豆腐や湯葉の料理のオンパレード。
豆腐大好き人間としてはサイコーに豪華なランチですが、お値段が一人前四千円強と高価いのと、それぞれはヘルシーでも品目が多いので最終的に摂取カロリーが1000kcalを超えてしまうので、気軽に食べには行けません。

OLYMPUS XZ-1

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2012年2月25日 (土)

題名のない写真展

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...先日の御手洗地区で見かけた映画のポスター。
御手洗地区を舞台にした映画のようだけど、何故か鏡面反転している。

PENTAX K-5
smc PENTAX-DA 70mmF2.4Limited

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2012年2月21日 (火)

題名のない写真展

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母校の小学校沿いの土手にて。
おそらく児童が授業の一環で作っているモノだろうけど、

小学生が育てる植物のチョイスとしてニラはどうだろう?

...家庭科の授業でギョウザでも作るんだろうか。

PENTAX K-5
SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO

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2012年2月19日 (日)

2月の◯・Ⅱ

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PENTAX K-5
smc PENTAX DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]

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2012年2月16日 (木)

フィッシュアイの景色

今週に入って雨続きでしたが、ようやく先日入手したフィッシュアイレンズを持ち出して試し撮りしてきました。

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これは...手強いっ

PENTAX K-5
smc PENTAX DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]

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2012年2月14日 (火)

ばれんたいん

今日は全国的にバレンタイン・ディ。
私も一個だけチョコを貰いましたよ。

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...近所のスーパーで買い物したらオマケで貰ったコインチョコ。

今年のバレンタイン、終了ッ!!(;ω;)

PENTAX K-5
smc PENTAX DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]

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潮待ちの港 御手洗(後編)

瀬戸内の古い港町、呉市の御手洗地区を訪れるシリーズ後編。

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日本初の「自転車による世界一周無銭旅行」を達成した中村春吉の記念碑。

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江戸時代の町並みが残る、常盤町通り。

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路地にいた人懐っこいノラ猫。

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街角の丸形ポスト。
でも見かけたが、珍しいものかと思って調べてみたら全国で5000本近く現存しているらしい。

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明治操業の時計屋。
古い時計の修理にかけては全国的に有名らしい。

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路地を抜け、再び海沿いの道へ。

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道端には柑橘類の無人販売所(?)が。

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本日のお食事。
古い商家を模した和食屋で豆腐御膳。
港町特有の豆腐だそうで、崩れない固めの木綿豆腐による湯豆腐・揚げ出し豆腐・豆腐刺(冷や奴?)の豆腐三昧。
ちょっとボリュームが物足りない感じだけど、なかなか美味しかった。


PENTAX K-5
smc PENTAX-DA 70mmF2.4Limited
SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO

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2012年2月12日 (日)

超兵器フィッシュアイ

御手洗散策シリーズの途中ですが速報です。


遂に、ミラーレンズに匹敵する色物レンズに手を出してしまいました。

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DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]

ペンタックス純正のフィッシュアイ、いわゆる"魚眼レンズ"です。
フィッシュアイ(魚眼レンズ)というのは、定義として「カメラなどに使用する写真レンズで、中心射影方式でない射影方式を採用しているものを指す」(ウィキペディア)...ですが、一般的には「画角がおよそ180度」で「広い画角を圧縮して描写する」写真レンズを差します。


フィッシュアイの大きな特徴として、前述のように画角が極めて広大である事と、画像周囲が大きく湾曲して写る事が上げられます。

一般的な超広角レンズは(多少の収差は残るものの)可能な限り画像の湾曲を補正する光学設計であるのに対し、フィッシュアイは「画像の中心点を通る直線」以外は情け容赦なく湾曲しまくります。
この特性のため、「直線はあくまで歪まず真っ直ぐに描写する事が偉い」とされている写真レンズの中では異端中の異端であり、設計上光学系(特に前玉)が大柄になり易い事、フィルターやフードの取り付けが実質不可能という事も相まって、かつては高価で扱い辛いキワモノレンズという扱いを受けていました。

しかし、最近は光学系の設計技術の進歩で比較的コンパクトに収まるようになり、それに比例して価格が低下してきた(写真レンズの価格の半分はガラスもののコストと言われる)事で、フィルムカメラ時代より遥かに入手し易くなってきました。


...が、その特性上極めて扱いにくいレンズであるという事にかけてはミラーレンズに引けを取らないという事実は変わらず、買い易くはなったけど実際に手を出すのは躊躇われるのもミラーレンズと一緒です。
究極の超広角と至高の超望遠、どちらも等しくキワモノ扱いというのも面白い話ですが、やはり極端なのは扱い辛い、という事でしょう。


ちなみに、ペンタックスのフィッシュアイ特有の特徴として、焦点距離が10mm(180度)から17mm(100度)まで変えられるズームのフィッシュアイである事が挙げられます。

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こちらは焦点距離17mm(100度)のテレ端。
17mmといえば、一般的な標準ズームレンズのワイド端とほぼ同じ数字ですが、湾曲が補正されない光学系であるため遥かに広い画角を有しています。
が、まぁこの程度の歪曲であれば、普通に広角レンズとして使えなくもないレベルです。

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一方、こちらが10mm(180度)のワイド端。

歪んでます。

盛大に歪んでます。

そして広いッ!!

この広さと歪みこそフィッシュアイ最大の難点にして最高の持ち味!!


なお、ペンタックスのフィッシュアイは「対角線魚眼レンズ」と呼ばれる形式で、その名の通り四隅の対角線の方向において180度の画角を有しています。
他社のさらに画角の広いフィッシュアイの中には、180度の展望が円形に写り込む「全周魚眼レンズ」というのも存在しますが、当然扱い辛さもさらにUPします。


絶望的に広大な画角と、写真レンズにあるまじき歪み。
このふたつの特徴を使いこなしてこそ、フィッシュアイレンズはその魅力を輝かせるのです。


今ンところ完全に持て余してますけどネ!!

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潮待ちの港 御手洗(中編)

瀬戸内の古い港町、呉市の御手洗地区を訪れるシリーズ中編。
情緒溢れる古い町並みを歩いてみました。
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風情のある家が並ぶ狭い路地を歩くと、家々の玄関先にそれぞれお花が飾ってある。

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木製の通学路の看板。

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集落の山の手にある天満宮。

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狛犬...?

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二匹セットみたい。
...瓦っぽい素材なので、シャチホコ的なものかも知れない。

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お宮の拝殿と本殿を繋ぐ廊下の下は潜れるような構造になっている。

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...とりあえず「彼女が欲しい」とお願いしておいた。

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梅の花は、まだ少し早かった。

PENTAX K-5
smc PENTAX-DA 70mmF2.4Limited

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2012年2月11日 (土)

潮待ちの港 御手洗(前編)

最近、出不精気味で遠方に出掛ける機会がめっきり減っていたので、気分転換も兼ねて瀬戸内海の古い町並みを眺めに出掛けました。

今回訪れたのは、瀬戸内海に浮かぶ島のひとつ、大崎下島の御手洗地区。
江戸後期から昭和初期の建物が数多く残る潮待ち・風待ちの港町です。
大崎下島は広島県と愛媛県の境の海域にある島で、移動手段は長らくフェリーのみでしたが、近年安芸灘とびしま海道の開通により陸路のルートで訪れる事が出来るようになりました。
...そのかわり、辿り着くまで本土から四つも橋を渡る事になりますが。

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まず第一の橋、安芸灘大橋。
本州から下蒲刈島を繋ぐ、安芸灘とびしま海道で唯一の有料橋です。
なにげに、対面2車線通行の吊り橋としては世界最長(これより長い橋は対面4車線以上)なのだとか。

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第二の橋、蒲刈大橋。

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第三の橋、豊島大橋。

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第四の橋、豊浜大橋。
現存の安芸灘とびしま海道では、この後に小さな橋がまだ三つ残っているが、今回は用事がないので訪れない。

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...そして、ようやく目的地の御手洗地区に到着。
竹原の町並み保存地区と同じく重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。

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港に残る古い灯台...と思いきや、1990年代に台風で倒壊した旧灯台に代わり設置された"デザイン灯台"なのだとか。

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...まぁ確かに、よく見ると江戸時代の建築物としては小綺麗過ぎる。

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雰囲気は出てるんだけど、たぶんこの石畳も最近の建築物のような気がする。

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堤防の向こうに広がる瀬戸内海で、向こう岸は四国。
遠くに見えるガスタンクは、方向からして太陽石油のコンビナートだろうか。


つづく。


PENTAX K-5
smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR
smc PENTAX-DA 70mmF2.4Limited

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題名のない写真展

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PENTAX K-5
SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO

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2012年2月 9日 (木)

半世紀前のレンズで撮る冬の神社

先月入手した半世紀前の古いレンズ、ペンタックス スーパータクマー55mmF1.8

ペンタの現行マウント「Kマウント」よりも古いねじ込み式の「M42マウント」のレンズであり、着脱の面倒なマウントアダプター経由でK-5に取り付けての使用のため、フィールドワークにおいて他のKマウントレンズと一緒に使うのが難しく(純正マウントアダプターは脱着にピンセット的なものが必要)、正直なところちょっと使いどころに困っているのですが、前回の試し撮りで予想以上の描写をしてくれたオールドレンズを再び試してみたくなったのでした。

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訪れたのは、小雪のちらつく神社。
私の通っていた小学校のすぐ近くにあって、放課後の恰好の遊び場でした。

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手水舎の龍を象った蛇口。
子供の頃にはなかったもので、割と新しい。
ここだけの話、趣味が悪いと思う。

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年季の入った狛犬。
後ろに見えるのはブロンズの馬。
これらは30年前からあった。

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拝殿。
祝日には国旗を立てろ、という旗が立っているが、今のご時世に大きな国旗を立てられる立派な家がどれだけあるのだろう。

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ブロンズの燈籠。

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拝殿の裏手の本殿。

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この神社は「多家神社」という。
割と格式の高い神社のようで、その起源は神武天皇の時代に遡るという。
建物自体は大正時代に広島城内の稲荷社から譲り受け、その後の火災で建て直されたものらしいが、宝蔵(最後の写真の校倉作りの建物)だけは当時のままで、広島県の指定文化財となっている。

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...こうして撮影した写真を見ても、本当にこのレンズが半世紀も前の設計とは思えないほど、素晴らしい描写力です。
ウチのK-5の露出計任せに撮ると露出オーバー気味になる傾向がありますが、そういう癖を把握して露出を調整しつつ、一枚一枚丁寧に撮るのが古いレンズの醍醐味。
仏閣など、古い建築物を撮るのにはピッタリだと思います。


PENTAX K-5
PENTAX Super Takumar 55mm F1.8

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2012年2月 7日 (火)

題名のない写真展

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Nice Catch!

PENTAX K-5
SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO

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2012年2月 5日 (日)

題名のない写真展

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雪の日の宇品港。

PENTAX K-5
smc PENTAX-DA 70mmF2.4Limited

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2012年2月 4日 (土)

真冬の散歩

運動不足の解消も兼ねて、K-5を持って近所を散歩してきました。
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先月の脱走騒ぎを起こした、広島刑務所。

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平和公園の原爆ドーム前と宮島を往復する水上バス。

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川土手の植え込みのネコヤナギ。

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太田川(本川)の河川敷を歩く。

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牡蠣漁船の桟橋に群れるカモメ達。

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空飛ぶカモメ。
...以前使っていたE-620はAFが弱いのと連写速度が平凡だったので、空を飛ぶ被写体を撮るのはやや苦手だったけど、K-5は動態AFも連写速度も優秀なので、だいぶ撮り易くなった。

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二匹編隊のカモメ。

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小一時間ほどぶらぶらと歩いているうちに、江波の路面電車基地までやってきた。

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もともと江波の埋め立て地にある三菱の造船所のために軍の要請で建設された路線だけど、江波まで完成したのは戦後の1954年だという。

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奥に見えている茶色の車両は、元はといえば大阪市電で使われていた車両で、904号は1957年に製造されて以来、半世紀を走り続けている。
手前の緑色の車両も、モダンに見えるけど1980年代の製造なので、30年近くのベテラン車両。

PENTAX K-5
smc PENTAX-DA 70mmF2.4Limited
SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO

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2012年2月 2日 (木)

2月の◯

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コタツを出たり入ったり。
外は微妙に寒いけど、コタツの中は微妙に熱いらしい。

PENTAX K-5
smc PENTAX-DA 70mmF2.4Limited

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