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2015年9月30日 (水)

テレビ買い替えました

久々に部屋のテレビ買い替えました。(9年ぶり2度目)

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SHARP AQUOS LC-32H20

32型のスタンダードモデルでマレーシア製。
最近あまり良い話を聞かないシャープ製品ですが、アクオスはリビングで長年使ってたので操作系に馴染みがあったこと、番組検索で任意の単語入力が可能なことが選定の決め手になりました。
ソニーのブラビアはいい感じだったんですが価格帯がやや高く、アクオスとの値段差を埋めるだけの付加価値を見出せませんでした。

同じアクオスでも上位機種のLC-32W25と最後まで比較検討しましたが、余計な機能が搭載されないぶん操作感が軽快と感じたH20にしました。
地元発祥の家電量販店にて、外付けHDD(2TB)とセットで多少の交渉の末、そこそこの金額で購入してきました。

なお、後ろのは退役予定のビクター製26型テレビ(9年落ち)。
もともと家を新築した際に、祖母のためにリモコンのボタンの大きいモデルを選んだものの、デザインや操作性が劣悪で誰も使わなくなってしまった後に私の部屋でPS3やノートPCを表示させるディスプレイ代わりに使っていました。今後はスタッフの一人の家で再就役する予定。


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とりあえずH20を箱から出してみました。

気になったのは、26型から32型への買い替えにかかわらず、H20が妙に小さく異常に軽量であると感じたこと。
小さく感じたのは、ビクターの26型のスピーカー位置が画面下に配置されていて背が高かったのと、H20の方が画面周囲のベゼル(枠)が狭まっているため。
H20は画面の面積は広いものの全高はむしろ低く、幅広になった印象が強いです。

軽量になったのはバックライトが当時のスタンダードだった蛍光管から直下型LEDに変わったためと、本体の厚みが圧倒的に薄くなったのが要因かと思われます。ブランドどころかメーカーも違う製品を比べても仕方ないことではありますが、このビクターと同時期に買った当時のアクオス(26型)もサイズ的にはこんなもんなので、やはり時代の差は歴然です。


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横から見比べるとその薄さの差は明確。
9年の月日は思ったより大きいようです。

そのほか、H20は外付けHDDに対応、周辺機器とのリンク強化(テレビのリモコンでPS3の電源制御やPS3のメニュー操作ができるのは地味に嬉しい)など、シンプルなスタンダードモデルといえど、ソフトウェア・ハードウェアの両面で大幅に進化しているのを実感します。

反面、テレビ単独での音質は良いとは言えず(スピーカーが前側に面していない、軽量小型化の弊害、そもそもビクター製の旧型がオーディオ性能で優れていた?)、スタンドに角度調整機能がない、裏面の端子部にカバーがない等、工業製品としての品質もそれなりです。安いモデルだから仕方ないね。


まだ操作方法とか細かい機能は試してないのでよくわかりませんが、せっかく買った久々の家電らしい家電、今後10年くらいは活躍してもらいたいところです。


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