« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

2016年10月の8件の記事

2016年10月30日 (日)

M3 Leeのプラモ組んでみた

WOTBでランクイン&ラシェ取った記念に買ったまま放置してたM3 Leeのプラモを組んでみました。

Imgp2689

TAMIYA 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.39 アメリカ陸軍 M3リーMkI 戦車

もともと1970年代に発売された古い製品で長らく絶版状態だったようですが、最近タミヤが再生産したので発売日にGetしてました。
古い製品ながら評判の良いキットで、初心者にも最適...とのことでしたが、そんなに簡単でもなかったです。
自分、不器用ですから...


Imgp2705

早速組んでみました。
作業時間は二日に渡り合計5時間くらい。たぶん慣れてる人なら半分の時間で組めそうですが。
相変わらずの塗装なし、付属のフィギュアなしのTHE・素組みです。まだトップコートも吹いてません。
一部、ウィンカー?が前後逆に付いていたりフェンダーがズレていたりしますが説明書が分かりづらいから仕方ない。俺は悪くねえ。

組んでみた感想としては、前に組んだ1/48 ヘッツァーと比べると、スケールが一回り大きいので細かいパーツも比較的取り付けやすい分、やや難易度は低いといった印象。
もちろん、ぱちっとはめ込むだけでパーツがピタリと合うガンプラとは比べ物にならないほど各パーツの組み立ては面倒で、ピンセットと接着剤を両手に持ってプルプルと作業することになります。


Imgp2711

M3 Leeの特徴的な主砲もちゃんと再現されています。
ゲームと同じく、左右にはちょっぴりしか振れません。一方副砲塔は360度旋回可能。キューポラも回ります。

履帯はゴム製で、極小のプラ部品をひとつひとつ接着剤でつなぎ合わせていく拷問のような手間はかかりません。
起動輪や転輪は回転する構造で、ゴム履帯がぐるっと回るようになっています。チョロQ的な遊び方はできませんが、ゴム履帯を取り付ける際には便利。

瞬間接着剤を使ったあたりが白くなっています。写真撮ったあとトップコートを吹いてベランダに干してあるので、乾いたら目立たなくなるといいんですが...


戦車のプラモは休日の暇つぶしにはもってこいです。
日がな一日、PCの前に座り込んでいるよりは気分転換にもなるので、これからも機会があれば組んでみたいです。
まぁ、これから決算期なので潰せる暇があるのかという問題はありますが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

10月の◯

Imgp2690

PENTAX K-S2
smc PENTAX-DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月27日 (木)

題名のない写真展

Imgp2686

PENTAX K-S2
smc PENTAX-DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月21日 (金)

CSV

会社の近所のパン屋で新製品が出てたと思ったら...

Img_0842

カープのCS突破記念パンだった。
中身はカスタードのクリームパンで、赤いところはケチャップ...ではなくジャム。
まぁ普通にクリームパンでうまかった。


Apple iPhone 6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月17日 (月)

Churchill Ⅰ ランキング入り

M3 Leeに引き続き、Churchill Ⅰもアジアサーバのランキングに入賞しました。

何故だ。

20161016_235203

100戦目で24位入賞。

...実はJagdPz IVでも数日だけ入賞してたんだけど、すぐ調子を崩してランク外になってしまったので、現在では2両目のランカー車両です。

もともと、JagdPz IVのランキング落ちとティア8車両購入のクレジットがなかなか貯まらない鬱憤ばらしに、放置してあったマチルダの経験値を使って開発した遊び用の車両だったのですが、フリー経験値で大半の開発を吹っ飛ばしてしまった(特に砲は巡行戦車系と同じなのでクロムウェルまで開発終了してると全部飛ばせる)お陰で乗り始めから非常に調子が良く、重戦車なのに勝率があのM3 Leeに匹敵する70%付近をキープし続け、イベントや週末のカオスなマッチングを乗り越えてランキング入りを果たしてしまいました。


20161016_235814

Tier 5 イギリス重戦車 Churchill Ⅰ(チャーチル ワン)

見ての通り、重厚かつ直線的で、WWⅡで活躍した戦車群の中でもやや時代遅れ保守的なデザインの戦車です。
本来は「歩兵戦車」というカテゴリの、歩兵部隊に随伴して火力支援や塹壕の突破などを主任務とする車両で、移動トーチカじみた堅牢な装甲、歩兵に着いていけさえすれば良いとされた非力なエンジン、そして「歩兵が移動できる場所であれば必ず移動できる」と言われた、優れた足回りによる並外れた低速での走破能力が特徴でした。

WOTBでは「堅牢」「鈍足」が目立つHTになっており、最高速度26km/hというあまりに遅い脚力(本来の低速での走破能力は再現されていない)、正面だけは固い装甲(ただし傾斜なしの垂直装甲)、半端な砲火力とDPM、そして本来空間装甲となるはずの履帯裏に命中判定があり履帯を切られるとダメージが入る謎の弱点、さらには最終砲の俯角-4°(傾斜地での戦闘に不向き)という英国戦車にあるまじき悲しみを背負った、ある意味M3Leeに勝るとも劣らない「苦行戦車」と呼ばれることもある戦車です。

しかしながら、最終砲は高精度高貫通で十分に通用する性能のため、立ち回り次第では同ティア帯のライバルであるKV-1やT1Hに一歩も引かずにタイマンを張ることができます。


...ただ、こんなに勝ててる理由はLee先生のとき以上によくわかりません。

私がChurchill Ⅰを使う際に心がけていたのは、昼飯豚飯を徹底する事と、後方に隠れずガンガン前に出る事。主戦場に一直線で向かう事です。
この鈍足でビビってちんたら迂回などしていたら、主戦場に辿り着く頃には戦況が決しています。


??? 「こんな言葉をご存知? 急がずに、だが休まずに。」


ゲーテの言葉です。
たとえ鈍足戦車でも、いや鈍足だからこそ、常に最短距離で前線へ向かい一発でも多く敵に砲撃を叩き込む。
何が勝利に繋がっているのかはわかりませんが、少なくとも前向きに進んでいけば負けからは遠ざかるはずです。
たとえ進んだその先に困難が待ち構えていようと、怯むことはありません。Churchill Ⅰの正面装甲は分厚いのです。


さぁ、君も一緒に英国戦車に乗らないか?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年10月13日 (木)

CS

Pa120029

日々の通勤ルート上にあるマツダスタジアム。
...とりあえず初日は勝った。あと二勝。


OLYMPUS STYLUS-1S


追記。CS突破!!

さあ、日本シリーズだ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 8日 (土)

秋のランチ

Img_0824

先日、自宅近くにオープンした「うどんの釜くら」のちく天玉うどん。
お吸い物?と、〆の雑炊用の小ごはん付き。
ダシがしっかりしていて美味しい。


Imgp2657

こちらは肉つけ麺。ざるうどんはまた別にある。
店で打ってるうどんはとても美味しいんだけど、ちょっと長すぎてつけ汁に入れるのに苦労する。


Img_0823

店内に飾ってある(?)鰹節といりこの瓶。


Img_0815

道の駅 たたらば壱番地の「出雲そばレストラン むらげ」の天丼。
そば屋の天丼はだいたい美味しい。


Img_0821

会社の近所のいつもの店「ワンダース」の今月の定食、ステーキ&エビフライ定食。
実は9月30日の夜に行ったらメニューが変わってて、フライングで注文してしまった。


Img_0826

同じく今月の定食、中華ミックス定食。
唐揚げ、レバニラ、エビチリの三点セットで+200円でライスをチャーハンに変更可能。
さらに小鉢に春巻きをチョイスして中華三昧にしてみた。


Img_0828

まぐろ山かけ&肉釜玉うどん定食。
珍しい組み合わせだけど美味しければいいのだ。うどんも丁度いいサイズで素晴らしい。


Apple iPhone 6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 1日 (土)

なぜ勝てる!? Lee先生の必勝合格講座 放課後

20161001_04517

Lee先生の物陰からチラチラする戦法の呼称ですが、某wot動画のコメントにて「Lee式豚飯」「Lee飯」というスラングの中に「家政婦の角度」というのを見つけて大変感銘を受けました。

ウチでは今後、この戦法のことを「家政婦の角度」と呼称することに決定いたします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »