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2016年10月30日 (日)

M3 Leeのプラモ組んでみた

WOTBでランクイン&ラシェ取った記念に買ったまま放置してたM3 Leeのプラモを組んでみました。

Imgp2689

TAMIYA 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.39 アメリカ陸軍 M3リーMkI 戦車

もともと1970年代に発売された古い製品で長らく絶版状態だったようですが、最近タミヤが再生産したので発売日にGetしてました。
古い製品ながら評判の良いキットで、初心者にも最適...とのことでしたが、そんなに簡単でもなかったです。
自分、不器用ですから...


Imgp2705

早速組んでみました。
作業時間は二日に渡り合計5時間くらい。たぶん慣れてる人なら半分の時間で組めそうですが。
相変わらずの塗装なし、付属のフィギュアなしのTHE・素組みです。まだトップコートも吹いてません。
一部、ウィンカー?が前後逆に付いていたりフェンダーがズレていたりしますが説明書が分かりづらいから仕方ない。俺は悪くねえ。

組んでみた感想としては、前に組んだ1/48 ヘッツァーと比べると、スケールが一回り大きいので細かいパーツも比較的取り付けやすい分、やや難易度は低いといった印象。
もちろん、ぱちっとはめ込むだけでパーツがピタリと合うガンプラとは比べ物にならないほど各パーツの組み立ては面倒で、ピンセットと接着剤を両手に持ってプルプルと作業することになります。


Imgp2711

M3 Leeの特徴的な主砲もちゃんと再現されています。
ゲームと同じく、左右にはちょっぴりしか振れません。一方副砲塔は360度旋回可能。キューポラも回ります。

履帯はゴム製で、極小のプラ部品をひとつひとつ接着剤でつなぎ合わせていく拷問のような手間はかかりません。
起動輪や転輪は回転する構造で、ゴム履帯がぐるっと回るようになっています。チョロQ的な遊び方はできませんが、ゴム履帯を取り付ける際には便利。

瞬間接着剤を使ったあたりが白くなっています。写真撮ったあとトップコートを吹いてベランダに干してあるので、乾いたら目立たなくなるといいんですが...


戦車のプラモは休日の暇つぶしにはもってこいです。
日がな一日、PCの前に座り込んでいるよりは気分転換にもなるので、これからも機会があれば組んでみたいです。
まぁ、これから決算期なので潰せる暇があるのかという問題はありますが。

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コメント

戦車プラモは戦闘機やガンプラと違って座りが良いのがポイントだわな。
多少揺れてもひっくり返らないw
個人的には米戦車はウルヴァリンとかウォーカーブルドッグなんかコンパクトでカッコイイなーと思うこの頃。
ところで暇は無いかもしれないが、最近プレイしてるゲームで鋼鉄のワルツというアプリがあるんだが
開発が中国で日本語翻訳が怪しかったり、色々日本のゲームと違って仕様が大らかだが基礎がシッカリしてるので楽しめると思うよ。

投稿: itou | 2016年10月31日 (月) 00時50分

その代わり、ひっくり返らなくても変なところ持っただけでバキバキ壊れる部品だらけだ
副砲とキューポラだけで3本も極細の機銃ついてるし、車体の工具やら細かいパーツも接着剤の点で張り付いてるだけだし...
これからの保管場所が悩ましいよ

スマホのソシャゲはやり始めると性格的にキリがないとこまで行っちゃうので危険だなw
マイクラがバージョンアップで劇重になってプレイが続けられるか怪しくなってるので、そっちに見切りをつけたら手を出してみてもいいかもしれない

投稿: 黄色いタカ | 2016年10月31日 (月) 01時29分

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