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2017年1月28日 (土)

iPhone7とiPod classic

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カーナビ兼電車の乗り換え案内マシーン兼ひまつぶしアイテムのiPhone(会社名義)と、もう何年酷使したかわからないiPod classic。
仕事でもプライベートでも肌身離さず持ち歩き、何処へ行くにしても手放すことの出来ない私の二大ガジェットが奇しくも同時期にバッテリーをやられてしまったため、iPhoneは6から7へと機種変更。iPod classicはアップルのバッテリー交換プログラムに出すことになりました。

iPhoneあるならiPodいらないじゃん、とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、iPhoneのiTunesはポータブルオーディオのインターフェイス的にiPodの足元にも及ばない出来(個人の感想です)なので、一時的な代替は妥協しても恒常的な置き換えは絶対にノゥ!!!なのであります。
iPod classicはポータブルオーディオの最大手にして完成形、いいね? アッハイ

それに、iPhone7はイヤホン端子がなく付属のEarPodsを使うには変換コネクタ経由でlighteningポートを使わざるを得ず、カーナビとして充電しながらiPhoneを使用する場合にイヤホンが使えないジレンマがあります。
例の速攻で失くしそうな「Air Pods」を使えば本体を充電しながら聴けますが、ワイヤレスの宿命で定期的に充電のためのインターバルを置く必要があり、仕事で数時間から丸一日走りっぱなし、あるいは半日新幹線にのりっぱなしになる仕事をやっている身としては、試してはみたいもののメインのイヤホンとする訳にもいかないのです。

なお、新しいiPhone7の使い心地はまずまずです。
店頭で触ってみたとき、物理ボタンを排したホームボタンの感触には難儀しましたが、リアクション設定の変更でかなり自然な押し心地(擬似)になりました。
それ以外の機能はほとんど使っていないか全く使う予定がないのでよく分かりませんが、少なくともマイクラポケットの動作はかなり軽快になりました。建物と村人が増えすぎて動きがカクカクになってたiPhone6より明らかに処理能力が上がっているのが体感できます。というか会社名義のスマホで何やってんだ。
外観や重量感、質感に関してはiPhone6と比べて大きく印象が変わるものではありません。もともと高品質なので変える必要も感じませんが。

...ぶっちゃけ、バッテリーが保つのであれば、まだ性能や機能的には代替の必要性を感じていなかったのですが、フル充電から普通に使って丸一日保たないところまでバッテリーが弱ってきているので、こちらは必要悪といった感じです。
今までの経験則からiPhoneの買い替えサイクルは概ね2年が目安なので、おそらくこれもiPhone8が出る頃にはバッテリーが弱くなってるんでしょうが、iPodの方はできれば2年と言わず5年先、10年先まで使っていきたいところです。


追記。
iPod classicがAppleから帰って来ました。
...より厳密には、新品になって帰って来ました。

iPod classicは既に販売を終了していますが、バッテリー交換プログラムを申し込むと分解してバッテリーを交換するのではなく、本体ごと新品に交換されます。
そのため、基盤やコネクタ類など他の部品が壊れていた場合は新品と同じ金額を修理代金として請求されますが、「バッテリーが消耗してるだけ」なら比較的安価に行えます。
iPod classicのバッテリーで悩んでいる方は、一度Appleのサポートセンターに相談してみると良いでしょう。

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