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2017年2月の6件の記事

2017年2月26日 (日)

題名のない写真展

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OLYMPUS STYLUS-1S

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Churchill Gun Carrier

ところでこいつを見てくれ。私のティア6の成績表なんだが...こいつをどう思う?

すごく...偏ってます...

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Churchill Gun Carrier

通称CGC。特徴的な外観から「串カツ」とも。
本家でもブリッツにおいても文句なしに苦行戦車と呼ばれる駆逐戦車で約100戦回して、勝率58%。
特別ひどい成績でもなければ、ランキング入り出来る好成績でもなく、ネタとしてはちょっと微妙なところであります。
が、ティア6屈指の強戦車クロムウェルやチャーチルⅦ、VK 36.01(H)といった優良な重戦車よりも勝率が良いのは如何なものか。


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CGCはチャーチルから旋回砲塔を取っ払い、ポン付けした固定戦闘室に3インチ高射砲を搭載した駆逐戦車です。
ベースとなったチャーチル歩兵戦車自体がフランスへの上陸作戦のため碌にテストも行われず投入された急造品なうえ、そこに更なる対戦車火力を求めたやっつけ設計でお世辞にも洗練されたとは言えない外観をしています。

ゲームでは開発を進めることで、トータス駆逐戦車の初期砲である32ポンド砲を搭載できるようになり、火力、貫通力共にティア6としては非常に優秀です。
反面、機動性はチャーチルよりは多少マシといったレベルの鈍足で、装甲もチャーチルベースなのに正面装甲は垂直88mmとティア6では頼りになりません。そのうえ非常に大柄なボデイであるため隠蔽率も被弾面積も劣悪です。HPも同格では低めです。
総じて、隠れることも躱すことも弾くことも耐えることもできず、ただ正面攻撃力にのみ特化した、非常に癖の強い車両に仕上がっています。


ところでこのCGC、ブリッツの英国開発ツリーにおいてはやや特殊な立ち位置であり、駆逐ツリーではなく重戦車ツリーのチャーチルⅠから派生してAT 7に繋がる分岐点に鎮座しているおかげで、一般的な開発順からは完全に外れています。
また、チャーチルⅠからの開発経験値がティア6としてはかなり高く(チャーチルⅦが27000に対してCGCは49050)、さらに苦行戦車として有名であるため初心者が好き好んで乗ることはまずありません。

即ち、CGCの中身がnewbieやnoobである確率は限りなく低く、それなりに余裕があったり腕に自信のある戦車長が搭乗していると見て間違いありません。
アジアサーバーの平均勝率も49.43%と高くはないものの極端に低いわけではなく、ある程度腕に自信のある戦車長ばかりが使ってこの勝率である、と解釈するのが正しいでしょう。

有名な苦行戦車だからと舐めてかかると、ベテランのテクニックで翻弄されて思わぬ痛手を負うことになる(かもしれない)ので、CGCを相手にするときはご注意を。


M

隙あらばプール勲章もぎ取ってくCGCもいるんだぜ?

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2017年2月18日 (土)

苦行マスター(自称)再び VK 30.01 (H)編

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VK 30.01 (H)

ドイツのティア5に属する重戦車です。
HTとは名ばかりのペラッペラな本体装甲、よく燃える前面下部のトランスミッション、HTに恥じぬ鈍足、MT並みの平凡な単発火力とDPM、取り柄といえば最終砲(いわゆるゲルリッヒ砲)の極めて高い貫通力というチグハグな性能の戦車です。

ティアが二つ上のHTとも戦わねばならない本家WOTの感覚からすると、この車両を苦行呼ばわりするのは違和感があるかも知れませんが、マッチングするティアが±1であるBlitzでは唯一の長所であるゲルリッヒ砲の貫通力はいささか過剰でメリットが薄いと認識されており、またMAPが狭く近接戦闘の機会が多いため機動性や防御面での弱点ばかりが目立つ格好になってしまっています。
特に、ティア5には大人気強戦車のKV-1や優良戦車のT1 Heavy TankといったHTが幅を利かせており、それに比較して貫通力しか取り柄のないVK 30.01(H)は非常に影が薄い存在となっています。

その所為か、アジアサーバでの勝率中央値は48.64%と低迷しており、ティア5車両での勝率ワースト2位という不遇の戦車です。(なお一位は三凸)


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そんな苦行戦車で100戦回した結果、アジアサーバで53位(WOTB Stars調べ)入賞。


苦行マスター(自称)の面目躍如といったところですが、私から言わせればこのVK 30.01(H)、特に苦行とは思えません。むしろ良い戦車だと思います。

その最大の理由は、やはりその最終砲たるゲルリッヒ砲の優秀さです。ティア6までなら過剰でメリットが薄いと言われるゲルリッヒ砲の貫通力ですが、過剰でもなんでもこれは大きな利点であることに違いはありません。
相手が重装甲自慢のT-150だろうとチャーチルVIIだろうと、真正面からスパスパ抜けていくAPCRの貫通力221mmは、わざわざ相手の側背面に回り込んだり小さな弱点を狙撃する必要がないため、自分が防御的に優位な位置に居座ったまま一方的にダメージを与えることができます。これは大きなメリットです。


実際の試合では、敵味方とも複数の車両が複雑な地形を走り回っています。そんな状況で、敵HTの側背面へ回り込んだり狙撃を行うのは容易ではなく、回り込みに失敗して迎撃されたり、精密狙撃のために足を止めて逆にカウンターを食らったりするのは茶飯事です。

そのような危険を冒さず、ハルダウンや豚飯、飛び出し撃ちの容易な場所で真正面から撃ち抜いていくことが出来れば、こちらが被弾するリスクを最小限に抑えることもできます。精神的な余裕も生まれるでしょぅ。
さらに、強制跳弾や貫通の下振れ、モジュールの吸収などがない限り、直撃すれば有効なダメージを与えられるため、スペック上は同じDPMの戦車と比べて実際の与ダメージを稼ぎやすいというのも大きなメリットです。


また防御面においても、車体50mmの装甲は確かに薄っぺらではあるものの、うまく角度をつければ強制跳弾でMTやLTの機関砲程度なら弾いてくれる可能性があります。
ティア5で鈍足HTにとって最も危険な相手といえばLeopardですが、貫通力の高い3cm機関砲12連発を完全に防ぐ事は出来なくとも、その半分でも砲塔や側面の角度で跳弾させることができれば、相手がフルヘルスでもない限りは十分に勝機はあります。
相手の位置と進行方向をよく見て、地形を目一杯活用して、Leoの俯角の浅さや装填時間の長さをも考慮に入れつつ立ち回れば、それほど恐る相手ではありません。
なお、KV-2の榴弾が飛んできたら諦めましょう。

あと、勝率60%台で楽々ランキング入りできてしまうのも良いところの一つです。


しかし、確かにこのVK 30.01(H)の特性をフルに活かして数多の戦場を暴れ回るのは、少なくとも初心者には難しいであろうことも動かざる事実ではあります。


では何故、万年中堅戦車長である私がこのVK 30.01(H)でランキング入りできるほど活躍できたのか。
一つは、ティア5をやり込んで各車両の特性を身を以て把握していること。
特にLeoは自分の愛車でもあるので、扱いどころも突かれると弱いところも熟知しているというのが大きいかも知れません。

もう一つは、ティア10のFV4202で貫通力不足に泣かされた反動です。
この上APCRの貫通力nerfなぞあっては正直やってられん
トップティアHTの車体正面だろうが砲塔だろうがスッパスパに抜けるゲルリッヒ砲にテンション上がりまくりで、毎回セルフアドレナリン状態なのに負けるわけがないのです。
...別にヤバい薬なんてやってませんよ? 小麦粉カ何カダ


何はともあれ、とりあえず100戦やってランキングにも無事入れたので、VK 30.01(H)は大変満足しております。

さて、次は何に手をつけようかな...?

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追記。

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CGC買っちまいました。
こないだのイベントで溜まってたフリー経験値でフル開発して数戦乗って見た感触は、あれ、こんなもん?ってところです。
今の所、あんまり苦行って感じはしません。
元々TDは苦手なので勝率が稼げるとは思えませんが、相手の装甲をスコスコ抜いていけるのはVK30.01(H)にも通じる気持ちよさがあります。
貫通力は正義。

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2017年2月16日 (木)

2月の◯

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PENTAX K-S2
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2017年2月14日 (火)

ヴァン・アレン帯デー

今日は一時的にヴァン・アレン帯が弱まってリア充が宇宙線に焼かれる日です。

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こんな日は宇宙線に効くというチョコレートでも食べて二次被害に合わないようにしましょう。
あ、このチョコですか?会社の下請けさんがみんなにどうぞって置いてってくれたチョコの詰め合わせです。
おかげで自分でチョコを買う手間が省けてラッキーでした。...ううっ(ノд・。)

Apple iPhone 7

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2017年2月 4日 (土)

ティア10で勝てず

最近、ちょっとスランプ気味です。

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Tier10 イギリス 中戦車 FV4202

通算8000戦を経てようやく到達した、このゲームで最高のランクであるティア10の車両です。

この戦車は英国の傑作主力戦車センチュリオンの後継となる、第二世代主力戦車チーフテンの開発のための試験車両です。
史実ではチーフテンに採用予定の新技術実証や走行試験等に用いられ、実戦は考慮されていなかったため戦闘力は低かったはずですが、英国MTルートのティア10枠を埋めるべくWGにより魔改造が施され、105mmL7A1ライフル砲と高出力のR・Rミーティアエンジンをひっさげて英国巡行戦車ツリーのトリを務めています。
ゲーム内ではセンチュリオンMk.7/1の正常進化といった性能で、7/1の大きなウィークポイントであった長い長い装填時間とMTとしては物足りない最高速度が改善され、7/1から引き継いだ広い俯角(-10°)と高い砲精度、クセはあるものの高い単発火力を持つHESH(粘着榴弾)もあって、熟練の戦車長が扱えばティア10でも高い戦闘力を発揮できる車両に仕上がっています。


そう、熟練の戦車長ならば。


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はい、もうすぐ300戦になろうかというのに車両勝率47%という、かなりしょっぱい有様でございます。
(;ω;)

まぁ、巡行戦車で勝率が伸び悩むのは今に始まったこっちゃないので驚くほどでもないんですが、実はクロムウェルやセンチュリオンI、7/1でもかなり苦労していて、飽きるほど戦闘数を重ねてなんとか人並みレベルまで勝率を上げていくスタイルで毎回なんとかやってます。
実はFV4202もこれでかなり勝率を取り戻している方で、先週まではずっと44%前後を低迷しておりました。

FV4202はティア10MTとしては装甲がかなり頼りなく、かつ砲精度が高いため本来ならやや後方からの支援向きなのですが、私が性格的に短気なためいつも真っ先に偵察で先行してしまい、さらには敵を発見するや支援の到着を待たずに口火を切ってしまいがちでした。

また、7/1から引き続き搭載されている課金弾のHESHは通常弾のAPCRより貫通力が低く、ティア10戦場にウヨウヨいるソ連MTの硬い砲塔を貫通することが難しいため、ハルダウン合戦に持ち込んだ場合、俯角によるアドバンテージを活かしきれない場合が多々ありました。

さらに、ティア10戦場はゲーム内で最も練度の高いプレイヤーが集まる場所であり、こちらの緩い攻撃はまるで通らず、逆にちょっとでも油断していると的確にこちらの弱いところを突かれてしまう、非常に高度な戦いを強いられる場所でもあります。
ぶっちゃけ私の操縦技術や戦術眼がティア10に要求されるレベルに追いついていないこともあり、試合の早期にダメージを負ってしまい、試合終盤まで生存できないパターンが多かったのも勝率の低迷に拍車をかけていました。

ティア7〜8あたりではかなり自信をつけていたつもりでしたが、やはりティア10戦場は別格です。
昨今ではトータル勝率40%前半の未熟なプレイヤーも増えてレベルが下がったと言われていますが、それでも戦場に漂う緊張感は他のティアにはないものを感じざるを得ません。

現在、WOTBは新月イベントの最中で、少なくともあと一週間はティア10車両に乗りつづける必要があるので、これを機会になんとか頑張って、FV4202の勝率をせめてアジアサーバーの中央値である50%前後まで回復させたいところです。

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