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2017年9月の4件の記事

2017年9月20日 (水)

痩せます(断言)

もう通算で何度目か忘れましたが、ダイエット始めました。

ただ、今回は過去のダイエットとはちょいと事情が違いまして、数値がヤバいのです。
繰り返します。数値がヤバいのです。

先週採血して検査した結果、糖尿病の指針の一つであるHbA1cの数値がかなりヤバいレベルに達していることが判明し、対策としてSGLT2阻害薬の投薬開始と合わせて食事制限を始めました。

SGLT2阻害薬とは大雑把に説明すると血中の糖分を尿と一緒に体外に排出する薬で、日本で一般に使用され始めたのは2014年からと新しい薬です。
より厳密には「尿の元になる原尿から糖を体内に再吸収するのを阻害する」効果のある薬で、既存のインスリン分泌に働きかける薬と違い直接的に血糖値を下げる効果があります。
もともと過剰な糖分を排出するだけなので低血糖などの副作用も少なく、インスリンを分泌する膵臓の負担を減らせる上に、食ったモノの糖分が尿と一緒に体外に出ていってしまうので減量の効果もアリ。特に肥満で比較的若い糖尿病患者には相性が良いとされているそうです。自分にぴったりやんけ。
糖分を排出する仕組み自体は腎臓の機能に依存するので、腎臓が弱っている人には効果が薄いようですが、幸いにも自分はまだ腎臓は正常なので、現時点ではこれ以上ない薬だそうです。


また、それと合わせて日々の食事に制限を設け、炭水化物の塊である白飯、麺類、パン類を極力避けるよう尽力しています。
あまりストイックに炭水化物を避けていくとコンビニで食える食品がなくなってしまうので多少の誤差は容認する方針で行ってますが、それでも弁当コーナーの品物の8割は封じられるので、毎日の献立には苦労しています。


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まぁそんな努力もあって一週間でポンっと約3kgの減量成功。
ただ今回は体重を落とすのが目的ではなく、HbA1cの数値を落として維持するのが恒久目標なので慢心はできません。
これから運動面も見直して(でも四十肩も発症してんだよなぁ...)、血糖値を低め安定させつつ松っちゃんよろしく80kg台のマッチョスリムな体型を目指していきます。

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2017年9月 6日 (水)

題名のない写真展

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Apple iPhone 7

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2017年9月 4日 (月)

広島で一番有名なお好み焼き屋

「広島で一番美味しいお好み焼き屋」

となると、生まれも育ちも広島の私でも返答に困るほど、広島市には多くの美味しいお好み焼き屋があります。
しかし、

「広島で一番有名なお好み焼き屋」

となると二つ返事でこう答えるでしょう。それは紛れなくヤツさ徳川である、と。
ある年代以上で広島在住の人間がこのCMを見たことがない、という奴はいないでしょう。


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というわけで、先日「徳川」戸坂店に行ってきました。
こちらのお店は「徳川」の中でも異彩を放つ、築140年以上の古い日本家屋を改造した店舗です。
周囲は町並み保存地区でもなんでもない普通の住宅地に囲まれており、初めて訪れた人は風情を感じる前に「なんでこんなところにこんな店が!?」と困惑することでしょう。


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「徳川」は他の一般的なお好み焼き屋とはちょっと色々変わっていて、ボックス席の全てに鉄板があり、お客が自分でお好み焼きを焼くスタイルで、このように肉とお好み生地を鉄板で焼いていきます。


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席にはお好みソースやマヨネーズ、青海苔、おかか、その他の調味料が揃っており、これを各々焼き上げた生地に好きなようにトッピングしていけば...


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自分作のお好み焼き、完成です!!

って、関西風やないけ!! (。゜ρ゜)ノ☆(*_ _)

...そうです、「徳川」は元々関西風のお好み焼き店。今でこそ広島風やもんじゃ焼きも提供しています(最近は自分で焼くパンケーキもやってるらしい)が、広島で最も知名度のあるお好み焼き屋が、実は関西風の店であるという衝撃的な事実。
ただ、広島在住の人間的には広島風のお好み焼き屋は他にもたくさんあるし、関西風もみんなで焼いて食べるの楽しいよねって感じなので私的にはOKです。

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2017年9月 2日 (土)

iPad更新

iPad買い換えました。

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Apple iPad (第5世代)

写真左側の奴です。右側のは今まで使っていたiPad(第1世代)
...それぞれカバーを取り付けてるので見分けづらいですが。ちなみに新型は例の風呂のフタ式カバー、旧型は純正のラバー製カバーを装備。

第5世代のiPadはそれまでのiPad Airシリーズから路線を変更して、尖った性能(と外観)を追求するのをやめてスタンダードモデルとして品質と性能、価格のバランスを見直した製品です。
そのため、前身のAir2から一部の仕様を省略されていますが、高い基本性能と品質は維持しつつ歴代のiPadラインナップと比較してかなり安価な価格設定がされており、32GBモデル(Wi-Fi)はiPad miniよりも安い¥37,800(税別)です。
今回入手したのは128GBモデル(Wi-Fi)ですが、それでも第1世代の64GBモデル(Wi-Fi)が¥68,800だったのに対して、¥48,800(税別)とかなりお買い得感があります。
これらの路線変更は、iPad miniシリーズの消滅と上位モデルであるiPad Proシリーズとの差別化による影響と思われますが、iPad Proシリーズは高性能すぎて一般的なユーザーには敷居が高いことを考えれば、身近なモデルが安価になってより入手しやすくなったと言えます。

デザイン的には第一世代の時点で既に完成しているのでほぼ変わりはありませんが、ハードウェアの性能は
進歩が著しく、メモリは8倍、ディスプレイ解像度は2倍、CPUとGPUに至ってはどんだけ性能upしたのかよくわかりませんが、大抵の作業はサクサクこなせる性能です。また本体重量も約70%に軽量化しています。
その他、Touch IDやLightningコネクタ、Siriなど細かい仕様も現在の標準に見合ったものが実装されています。

なお、旧型iPadは故障もなくバッテリーもまだ余裕があったのですが、だいぶ前からOSの更新が止まっていて新しいappをインストールできなくなっていること、web閲覧やニコニコ動画等の閲覧が性能的に苦しくなってきていたこと、何より第1世代は重すぎて手首の負担がパないので40を超えたおっさんが長時間使うのがだいぶキツくなってきたことが買い換えの要因となりました。

なお、余った旧型の方は現在リビングに置いており、もっぱら母のオセロ(リバーシ?)ゲーム専用機として再利用されています。

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