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2017年9月 2日 (土)

iPad更新

iPad買い換えました。

P8310003

Apple iPad (第5世代)

写真左側の奴です。右側のは今まで使っていたiPad(第1世代)
...それぞれカバーを取り付けてるので見分けづらいですが。ちなみに新型は例の風呂のフタ式カバー、旧型は純正のラバー製カバーを装備。

第5世代のiPadはそれまでのiPad Airシリーズから路線を変更して、尖った性能(と外観)を追求するのをやめてスタンダードモデルとして品質と性能、価格のバランスを見直した製品です。
そのため、前身のAir2から一部の仕様を省略されていますが、高い基本性能と品質は維持しつつ歴代のiPadラインナップと比較してかなり安価な価格設定がされており、32GBモデル(Wi-Fi)はiPad miniよりも安い¥37,800(税別)です。
今回入手したのは128GBモデル(Wi-Fi)ですが、それでも第1世代の64GBモデル(Wi-Fi)が¥68,800だったのに対して、¥48,800(税別)とかなりお買い得感があります。
これらの路線変更は、iPad miniシリーズの消滅と上位モデルであるiPad Proシリーズとの差別化による影響と思われますが、iPad Proシリーズは高性能すぎて一般的なユーザーには敷居が高いことを考えれば、身近なモデルが安価になってより入手しやすくなったと言えます。

デザイン的には第一世代の時点で既に完成しているのでほぼ変わりはありませんが、ハードウェアの性能は
進歩が著しく、メモリは8倍、ディスプレイ解像度は2倍、CPUとGPUに至ってはどんだけ性能upしたのかよくわかりませんが、大抵の作業はサクサクこなせる性能です。また本体重量も約70%に軽量化しています。
その他、Touch IDやLightningコネクタ、Siriなど細かい仕様も現在の標準に見合ったものが実装されています。

なお、旧型iPadは故障もなくバッテリーもまだ余裕があったのですが、だいぶ前からOSの更新が止まっていて新しいappをインストールできなくなっていること、web閲覧やニコニコ動画等の閲覧が性能的に苦しくなってきていたこと、何より第1世代は重すぎて手首の負担がパないので40を超えたおっさんが長時間使うのがだいぶキツくなってきたことが買い換えの要因となりました。

なお、余った旧型の方は現在リビングに置いており、もっぱら母のオセロ(リバーシ?)ゲーム専用機として再利用されています。

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