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2017年10月の2件の記事

2017年10月22日 (日)

一瞬だけランキング入り

ちょっと前の何かのイベントで偶然入手したままガレージに投げてあったソ連のコイツ。

20171022_15613

T-54 first prototype 略称:T-54 mod.1
ソ連のティア8プレミアム戦車です。

最近、Ru251を開発したりティーガーⅡやVK 45.02Aにも手を出したり等、ティア8で遊ぶ機会が増えてきたので、ソ連縛りを一部解除して少し遊んで見たところ、これが思いの外相性がよく順調に車両別勝率を伸ばしていき、気がつけばセルブロのランキング100位に食い込んでしまいました。
...まぁランキングに入ってたのは一日だけでしたが。


T54mod1

T-54 mod.1はT-54の初期の試作車両に当たる中戦車で、T-44をベースに100mm砲を搭載したのが特徴ですが、WOTBのT-44は普通に100mm砲を搭載できるので攻撃面では特にアドバンテージはなく、ティア8では貫通力が不足している上にDPMもかなり悪い部類に入ります。おまけに精度も俯角もT-44より低下していて、僅かな起伏で射線が切れる・走り撃ちや咄嗟撃ちが当たらない・当たったところで貫通しない...等の状況が多発します。

また、機動力においてはエンジンの馬力不足でT-44にもT-54にも大きく劣り、加速はもっさりで最高速も44km/hとMTにしてはかなり控えめ。

じゃあ、これはT-44の劣化版なのかというと決してそんなことはなく、砲塔・車体の両方がワンランク上の強固な装甲で覆われているため、MTであるにも関わらず非常に高い防御力を発揮します。
もちろん、車体側背面や正面下部などを狙い撃ちされれば簡単に貫通を許してしまいますが、軽く昼飯の角度を取って弱点を撃たれないよう立ち回れば、同格MTに対してはかなり強気に攻めることができます。密着さえしてしまえば、ティア8で猛威を振るうIS-3に対してタイマンで完封してしまうことすらあります。
また、非力なエンジン出力のため速度こそ出ないものの履帯の旋回性能だけはやたら優秀で、小回りよくクルクルと旋回できます。また砲塔旋回も非常に優秀なので、LTに近接戦闘で翻弄されるということはまずありません。

これらの特性をよく理解し、味方のメイン盾として機能しつつ単発交換で確実に敵にダメージを入れていくことで、くせ者ぞろいのティア8界隈で渋く光るいぶし銀の活躍を見せていくことができます。
ただ、攻撃性能は本当に微妙なので、勝率に対して他の戦績は伸び悩む傾向にあります。機動力もMTとしては最低限のものなので、優勢戦で肝心な時にcap負けを喫してしまう事もしばしば。試合の戦況を先読みし、素早く行動を始めることが要求されます。

普段、LTや快速MTばかり乗ってきたせっかちな自分の趣味とは一見して真逆の特性のようで、乗ってみると非常に相性が良かったのは、今まで培ってきたLT的な状況判断力がどこかで活きているような気がします。

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2017年10月 7日 (土)

検査結果

...前の血液検査からおよそ一ヶ月が経ち、再び血液検査してきました。
前回の検査結果では、中性脂肪やALT(GPT)など肝臓の健康状態を示す数値も悪かったため、糖尿病の合併症も懸念されていましたが、一ヶ月の投薬と食事制限でどれほど変化があったのか、非常に気になるところです。

主な検査の数値は以下の通り(前回→今回)。

 中性脂肪  300 → 138 (基準範囲40-149) 

 ALT(GPT)  47 → 31  (基準範囲4-45) 

 Γ-GTP  89 → 56  (基準範囲80以下) 

 血糖(前)  309 →  129 (基準範囲80以下) 

 HbA1c(NGSP)  8.9 → 7.8 (基準範囲4.6-6.2) 

なんと血糖値に関する項目以外はアッサリと基準値に収まってしまいました。
特に中性脂肪の低下率はかなりのもので、ALT(GPT)とΓ-GTPの数値の正常化と合わせて、脂肪肝の状態に改善が見られたと言って間違いではないでしょう。たぶん。
HbA1cはまだ標準より高めですが、投薬からまだ一ヶ月弱というタイミングを考えれば、順調に下がっていると言って差し支えないでしょう。

減量に関して言えば、食事制限はやや厳しめにやってきたつもりですが運動不足は依然として解消されておらず、まだまだ減量の余地が大きくあるため、さらなる数値改善が期待できます。
当面、投薬は継続していきますが、今後も体重90kg前半を目指して長期的に減量していこうと思います。


...とりあえず、ちょと安心しました。

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