カテゴリー「その他」の69件の記事

2018年11月20日 (火)

フィッシュできないフィッシング

最近、迷惑メールや詐欺メールがやたら送られてきて困ってます。

先日のGmailハッキング(自称)メールもあれから定期的に何度か送られている(48時間の猶予とはなんだったのか)ほか、グラサンやら靴やらを売りつけようとする変なアパレルブランド、F○2系○リ系動画サイト、果てはフィッシング対策アプリをうたうセキュリティソフト(を騙るフィッシングメール)からちょいちょいメールが送られてきます。

そして今日は「LINE緊急問題」と題するメールが自称LINEから送りつけられてきました。
なんでも、私のLINEアカウントに異常ログインされたから指定されたURLをクリックして安全を検証してください、とのこと。

俺、LINEアカウント持ってないんですけど。

さすがにこの釣り針には引っ掛かれんなぁ...

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2018年10月 8日 (月)

ドッキリ詐欺メール

メールアプリの迷惑メールの中に、こんなメールが紛れ込んでいました。
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こんにちは!

あなたは私を知らないかもしれませんし、なぜあなたはこの電子メールを受け取っているのだろうと思っていますか?
この瞬間、私はあなたのアカウント(xxxxxxxxxxxxxxx)をハッキングし、そこからメールを送りました。 私はあなたのデバイスに完全にアクセスできます!

今私はあなたのアカウントにアクセスできます!
たとえば、xxxxxxxxxxxxxxxxのパスワードはxxxxxxxxxです

実際に、私は大人のvids(ポルノ資料)のウェブサイトにマルウェアを置きました。あなたは何を知っていますか、あなたはこのウェブサイトを訪れて楽しんでいました。
あなたがビデオクリップを見ている間、インターネットブラウザはRDP(Remote Desktop)として動作するようになりました。
それは私にあなたのスクリーンとウェブカメラへのアクセスを提供するキーロガーを持っています。
その直後に、私のソフトウェアプログラムはあなたのメッセンジャー、ソーシャルネットワーク、そして電子メールから連絡先全体を集めました。

私は何をしましたか?
私は二重スクリーンビデオを作った。 最初の部分はあなたが見ていたビデオを表示しています(あなたは良いと奇妙な味を持っている)、2番目の部分はあなたのウェブカメラの記録を示しています。
まさにあなたは何をすべきですか?

まあ、私は$850が私たちの小さな秘密の公正な価格だと信じています。 あなたはBitcoinによる支払いを行います(これはわからない場合は、Googleの「ビットコインの購入方法」を検索してください)。
私のBTC住所: 1CMQMKmvT4hz2k2ijyxVxN7fHS62K7uQ7z
(それはcAsEに敏感なので、コピーして貼り付けてください)

注意:
お支払いを行うには2日以内です。
(この電子メールメッセージには特定のピクセルがあり、この瞬間にこの電子メールメッセージを読んだことがわかります)。

私がBitCoinを手に入れなければ、私は間違いなく、家族や同僚などあなたのすべての連絡先にビデオ録画を送ります。

しかし、私が支払いを受けると、すぐにビデオを破壊します。

これは非交渉可能なオファーですので、このメールメッセージに返信して私の個人的な時間を無駄にしないでください。

次回は注意してください!より良いウイルス対策ソフトウェアを使用してください!
さようなら!
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普段なら無視するような詐欺メールですが、向こうが把握していると主張するgmailのパスワードに見覚えがあって一瞬ヒヤリとしました。
...が、それは今使っているgoogleのアカウントのものではなく、ずいぶん前に他のSNSで使っていたパスワードでした。おそらく、どこぞの国のスパム屋がどこかで拾って来た古い情報を元にカマをかけてきたって事です。ええい、ビビらせやがって。

念のため古いパスワードを使っていたサービスはパス変更しておきますが、それはともかく何処から情報が漏洩したのか...現在は使っていないとはいえ、仮にもパスワードが漏洩して詐欺師ネットワークのリストに記載されてる方が気になります。


大丈夫だろうな、ニフティさん!?

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2017年12月23日 (土)

iMac帰還

修理に出していたiMac が帰ってきました。
下手すると正月を跨ぐかと予想していた割には早く帰ってきました。アップルからの通知によると、修理センターに朝届いて夕方には送り返す日帰り修理だったようです。

なお、懸念していた修理代は約7万円(送料込)。これでも基本修理料金で追加なしなのですが、やっぱり高いです。
これが普通のWindowsPCなら迷わず買い替えですが、27インチで3TBのフュージョンドライブを積むiMacを新品で買おうとすると軽く25万を超えてしまうので、これ以外に選択肢はなかったのです…

修理の内容ですが、故障していたディスプレイは液晶パネル交換となりました。iMac自慢のでかいガラスパネルごと丸々の交換になっているので、7万円の修理代は果たして高いのか安いのかよくわかりません。回収や再配送にもヤマト運輸が専用の巨大なジュラルミンケース持参で訪ねてくるあたり、アップルのサポート体制は気合が入っています。それでも高額で負担が大きいのは変わりませんが…

ただ、問題なのはOSのアップデート失敗の方で、起動時にカーネルパニックが発生するとかで再インストールのために頼んでもいないフュージョンドライブの初期化をかましてくれてまして、現在バックアップからの再構築中です。
実は今回の修理に当たってこれが一番恐れていた事態でして、バックアップからの再構築中をやると愛用のデータベースアプリのリンクが全部切れてしまうので、そっちの復旧作業がめちゃくちゃ大変なのです。大変なのです。
…もう何を愚痴っても後の祭りですが。無駄に3TBもストレージを積むとこういう目にあうんです。

どっちにしても、バックアップからの再構築はあと3時間はかかるので、今夜は最低限の動作確認だけやって本格的作業は明日以降にゆっくりじっくりやります。


追記。Appleの技術担当と少し話をしましたが、最新のOSである「High Sierra」はストレージにHDDを搭載するハードとは相性が悪く、特にフュージョンドライブ搭載型のiMacはトラブルが多いそうです。

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2017年12月17日 (日)

アップデート失敗

iMacのOS更新が失敗した上に先のディスプレイ故障が重なり、うちのiMacが本格的にダメになりました。

修理に出す予定ですが、年末なのでいつ帰ってくるか…
いや、それより心配なのは費用面…会社でもカネがかかる時期に、まったくタイミングの悪いことで。
そんな訳で、しばらくブログ更新はおろか写真の整理もWotbも出来ません。

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2016年4月25日 (月)

ご使用のMacは安全じゃないです

なんか先週あたりから、愛用のiMac(OS X10.10.5)に入れてるマカフィーオールアクセスのリアルタイムスキャンがON/OFFを激しく行ったり来たりする現象に悩まされてました。

会社のPCとMacのセキュリティのために導入した「マカフィーオールアクセス」が制限なく何台でも導入できるので、ついでに自宅のiMacにも入れとこうかってノリで導入したものなので、何かの不具合でOFFになりっぱなしなら別にどうって事ないけど、メニューバーのアイコンがチカチカと「危険です/安全です」と点滅するので気になって気になって仕方がない。

マカフィーのトラブルシューティングでも記載のない不具合だったので、とりあえず一旦アンインストールして再インストールしたらピタリと治ってしまいました。
一体何だったんだろ...

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2015年12月16日 (水)

御意見無用!今日の言霊

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今年は黒字じゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
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まぁ、全体の売り上げからすりゃ微々たるもんですが。

そもそも、決算で黒字なら儲かってるのかといえば必ずしもそうではないのが会社経営の面倒臭いところですが、他人に説明するのに分かりやすい目安ではあります。
今年の下半期は割と忙しくやってたんで手応えは感じていたんですが、やはり決算やって数字に表れると嬉しいもんなのです、社長としては。

今年一年を頑張ってくれた社員には、ささやかな労いとして忘年会で死ぬほど餃子を喰わせてやろうと思います。

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2015年10月11日 (日)

iMacにバグ混入

先日、我が愛機iMac(27-inch Late2012)にバグが混入しました。


物理的に。


仕事終わりにブラウザを開いていると、あるサイトで小さなドットがWebページ上を右往左往しているのを見つけて「ああ、こういう手の込んだflashが仕込まれたサイトなんだな」と思っていたら、ブラウザのウィンドウを乗り越えてドットが動いていたので、ディスプレイの上に羽虫でも這ってるのか...と表面を拭いてみたものの手応えなし。

まさか悪質な悪戯ウィルス(webが平和な頃はこの手のウィルスはちょっいちょい見かけた)にでも感染したか!?と思い、とりあえずiMacを再起動してみたが状況は変わらず。
もう一度じっくりドットを観察してみると、どうやら極小のアリがディスプレイのガラスの裏側に潜り込んでゴソゴソ蠢いているようでした。

他のPCと比べて段違いに機密性の高いスリム型iMac(ガラスは液晶ユニットと一体式かつ本体と接着固定、ネジもなければ排気口も見当たらず、穴といえばポート類とスピーカーくらい)の何処から侵入したのかは未だもって不明ですが、手持ちのマクロレンズでもマトモに撮れない程度の極小のアリがiMacの最も目立つディスプレイ上に写り込んでウロウロしている訳です。


発狂するぞこのアリ野郎。


こうなると最早シロウトでは打つ手が思い浮かばず、またあのイマイチ信用ならないアップルの指定業者に持ち込まなければならないのか...と憂鬱になりながら一晩を過ごしたのですが、幸いなことに今日になって確認してみるとアリの姿はディスプレイ上から消えていました。

おそらく侵入した経路から外部に出て行ったか液晶の裏側に回り込んだか、あるいはガラスの縁の接着部分で引っかかってるのか...
確認する術がないので若干の不安要素は残りますが、まぁ何にせよ見えなくなってくれりゃそのうち忘れちまうので別に構いません。


ああ、ほっとした...

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2015年8月 6日 (木)

iMacが帰ってきたんだけど

今回はMacユーザーのみの内輪ネタです。
winユーザーはブラウザをそっ閉じしてください。


リコールによりHDD交換が終了した我がiMac(27インチ Late2012)ですが、交換されたHDDはこの時点では空っぽで、起動する最低限のシステムもインストールされていません。

一昔前ならば、インストール用のDVDからOSのインストールという流れになるわけですが、最近のMac製品はDVDドライブを省略しているものが多く、またそもそもMacOS Xはだいぶ前にDVDなど物理ストレージによる供給を止めてしまったため、再インストールにDVDは使いません。

OSの再インストールは何通りかの選択肢があり、現行のMacにはストレージにOSがインストールされていない状態でもインターネットに接続してアップルのサーバからOS一式をダウンロード、インストールする機能があります。また、純正バックアップシステムであるところのTime Machineを使い、外付けHDDやLAN内のストレージのバックアップから任意の時期のシステムを丸ごと復元することも可能です。
今回はシステムだけではなく全ての環境とデータを丸ごと復元するため、後者を行うことになります。

そこで、先日のTime Machineによるバックアップが必要になってくるわけですが、実はここに大きな落とし穴がありました。


HDD交換直後のTime Machineからの復旧を試すと、数時間かかる復旧作業後にエラーが発生して起動しません
慌てて調べてみた結果、どうやら出荷時のシステムのバージョンと復旧するシステムのバージョンが食い違うと起動しなくなる、という症状のようです。

より具体的には、iMac(27インチ Late2012)の出荷時点のOSはOS X Mountain Lion(v10.8)、バックアップを取った時点のOSは最新のOS X v10.10 Yosemite(v10.10)と2世代違います。
この状態で復元すると、インストールされた筈のシステムがディスクユーティリティに認識されず、再起動することができませんでした。


いろいろ情報を集めた結果、HDD交換後の復旧の正しい(と思われる)手順は、まずシステム未インストールの状態からインターネット経由で出荷時バージョンのv10.8をインストールし、その後ソフトウェア・アップデートでv10.10へとアップデート。しかるのち、Time Machineでバックアップからシステムを復旧する(この過程で先ほどインストールしたシステムは全消去される)という、実に回りくどい方法が必要なようです。


これはどうもYosemiteの仕様上の問題のようですが、他のバージョンのOSでどうなるかは知りません。
ひょっとすると、別にエラーが発生するファクターがあったのかも知れないし、それを最初から回避する手段もあったのかも知れません。


ただ、私が試行錯誤の末、最終的にiMacを元どおりに復元するのに一晩完徹したということだけお伝えして今日はもう寝ます。

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2015年8月 4日 (火)

iMacが帰って来ない

先週木曜日にリコール(という表現はされてないけどやっぱり実質リコール)でHDD交換に出した自室のiMac。

広島市内にあるアップル公認のクイックガレージでHDDの交換作業を行うとの事で、早ければ日曜日にも作業完了する...という話でしたが、まだ連絡ありません。


クイックガレージの説明では、交換用のHDDをアップルに発注してブツが届いた時点で交換作業に入るらしいので、交換用HDDが届いてないだけなのかもしれませんが。

3TBのフュージョンドライブはiMacでしか採用されていない特殊なストレージなので(mac miniはオプションでも2TBまで、それ以外のmacは全てフラッシュストレージを採用)、在庫が十分でない可能性もあり得るので心配です。


不幸中の幸いというか、会社に置いてあるiMacはもともと以前プライベートで使ってたものなので、会社にいるうちはネット通販やブログ更新も出来るのですが(現在勤務中)、やはり自室にあのデカい27インチのiMacがないとPCデスク(という名のちゃぶ台)周りの景観が落ち着きません。

あと、預けたiMacのHDDをこちらで初期化しないままクイックガレージに持ち込んだので、個人情報が漏洩したりHDDの中身のエロアイテム機密データを覗かれたりしないかと心配で心配で仕方ありません。

...一応、預ける時に「真っ先に初期化して!!」とお願いしていたので大丈夫だとは思うんですが。


信じているぞ、◯ディオン広島本店クイックガレージ!!


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8/5 追記。
この記事書いた夕方に作業完了の連絡があり、速攻で受け取ってきました。
とりあえず現状HDDに故障の兆候はないがプログラムに従い交換しました、ということだったのだけど、あれほど頼んでいた初期化については「HDDが壊れていてアクセスできなかったので初期化できなかった」という前言と矛盾する謎の回答でどうにも腑に落ちない結末でした。

交換して取り外したHDDは返却不可というので、妥協案で水に浸けるなりして物理的に破壊するという事になりましたが、「後でやっておきます」という返答ばかりで実際はどうなることやら。
あまりしつこく言っても取り合ってくれそうになかったので諦めて帰りましたが、その場でSATAコネクタか電源コネクタのピンの1本でもへし折ってくりゃよかった。

重要なパスワードの類はいまのうちに変更しておくべきかもしれません。

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2015年7月25日 (土)

Time Machine

...SFの話じゃないですヨ?

Time MachineとはMac標準搭載のバックアップシステムの名称です。規定の時間ごとにシステム丸ごと差分バックアップを自動で取ってくれる便利な機能です。
まぁ、いまのiMacを使いだしてからは内蔵HDDの容量が大きすぎて、それに見合う外付けHDDを用意できなかったんで使ってなかったんですが...

ところが、先日アップルの方から

オメーのiMacのHDDは不良品の可能性があってぶっ壊れるかも知れねーからタダで交換してやるよ。ただし面倒だからデータまでは復旧しないけどナ!! HAHAHA!!」(意訳)

という連絡が来たので、やむなく自腹で外付けHDDを用意してバックアップを取ることにしたのでした。


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I-O DATA HDC-LA3.0

今回のためにAmazonで調達しました。
3TBかつUSB 3.0に対応の割には群を抜いて安価だったんですが...

...梱包、しょぼくね? ( ̄□ ̄;)

普段は小物ひとつでも過剰梱包で送りつけるのでお馴染みのAmazonですが、よりによって超精密機器のHDDを送るのになんたらフリーパッケージで送ってくるとは。
配送中にどんな扱いを受けているかわからないので、非常に不安です。


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しかし、封を開けてみるとマァそれなりにクッション材で守られている様子。
とりあえずパッケージの内容を確認してみます。


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HDD本体と電源アダプタ、USB3.0ケーブル1本、ペラい取説。
うん、シンプルで良し。
余計な付属物やアプリケーションは不要です。どうせMacじゃ動かんし。


こいつをiMacに接続して、早速バックアップを開始します。
Time Machineは普段のバックアップは差分のみなので短時間で済みますが、最初はiMac本体のHDDをシステムごと全部バックアップするため時間がかかります。
現在のiMac本体のHDD容量は3TB、使用容量は約1.5TB。このバカでかいデータ量をUSB2.0やFireWire800のHDDにバックアップしようとすると、下手すると一晩じゃ足りない程の時間がかかりますが、今回は高速化を狙って初めてUSB3.0対応のHDDにしました。

...本当はThunderbolt接続のやつが最速なんですが、普及してない規格のため製品が割高で手が出ませんでした。


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...そして、待つこと5時間。
ようやく初回バックアップが完了しました。これでも従来よりはだいぶ早いです。

あとは、折を見てiMac本体を広島市内某所にあるアップルのサービスカウンターへ持ち込むだけですが、正直27インチのiMacを梱包して持ち出すのは非常に億劫です。
修理にどれだけ時間がかかるかもよくわからんし、正直不安だな〜(´・ω・`)

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