カテゴリー「光画・二十四節気」の33件の記事

2016年4月 2日 (土)

清明の津和野

仕事で島根県の津和野に行ってきたんで、帰りにちょっと散策してきました。

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夕暮れに差し掛かる津和野の街並み。
さらに雨上がりで行楽シーズンだというのに人気がほとんどありません。


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津和野川の川岸に並ぶ桜は八分咲きで見頃です。
天気が良けりゃ、夜まで花見客が居ても不思議じゃありません。


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川向こうに見えるは稲荷神社の鳥居。


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たぶん日本一格好いい町役場。


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水路の菖蒲はさすがに季節外れ、見頃は6月ごろとなっております。


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ちょっと早い桜と津和野の水路。


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さっき見えてた稲荷神社が気になって鳥居の参道を登ってみる。


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なんともボロい侘び寂びの感じられる鳥居。


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延々と続く鳥居の参道。


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参道を登り切ると太皷谷稲成神社の立派な本殿が。
なお本殿裏の駐車場まで自動車で登れる模様。


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日が暮れる。
山口との県境に近い津和野から広島市までの道のりは割と遠い。


OLYMPUS STYLUS-1S

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2012年6月15日 (金)

芒種の平和公園

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PENTAX K-5
smc PENTAX DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]
SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO
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今日のメタボ2012。
今日の体重、100.6g
今日の体脂肪、31.0%

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2012年3月25日 (日)

穀雨の縮景園・Ⅱ

春の縮景園、今回は池泉回遊式庭園を歩いて廻ってみました。
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平日の真っ昼間なので来訪客は年寄りばかり...と思いきや、海外からの旅行客と思しき家族(イスラム圏っぽい)や紋付・振袖のカップル(結婚式?)、前回もちょっと写ってた女学生(近所の名門女学校の学生で、中等部の美術部員がスケッチしてた)など意外と色々な人が庭園を楽しんでいるようでした。

PENTAX K-5
SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO

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2012年3月24日 (土)

穀雨の縮景園・Ⅰ

今年は冬が長かった為か、広島では梅の花もまだ見頃。
広島市内の梅の名所でもある庭園「縮景園」に、春の雰囲気を楽しみに行ってきました。

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縮景園は広島藩の初代藩主、浅野長晟が作らせた大名庭園で、江戸時代の大火事やら昭和の被爆で壊滅的被害を受けながらもなんやかんやで復旧し現在に至っています。
岡山の後楽園よりも小規模ですが、かつて広島に数多くあった広島藩の庭園で唯一現存している名勝です。
梅が植えられているのは縮景園の隅っこの、広島県立美術館寄りのエリアです。

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フィッシュアイで撮る梅の花。...正直、画角を持て余すsweat01
以前にもちょっと愚痴りましたが、梅や桜の花は春の定番の花でありながら撮影難易度は意外と高めで、まして画角が過剰に広いフィッシュアイや超広角レンズでは、よほど構図を工夫しないと締まりのない絵になりがちです。

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レンズチェンジ。
望遠レンズで撮る梅の花。
こういうとき、簡易マクロ機能のあるズームレンズだと小さな花に寄れて便利。
薄い色の梅の花ですが、桜の花とはまた違った趣があります。

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茶屋「夕照庵」をバックに、紅い梅の花一輪。

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花を後ろ側から撮るのも割と好きだったり。

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近所の名門女学校の学生を背景に。
単品だとイマイチ地味で撮りにくい被写体も、絵に人物(特に女の子)が入ると途端に魅力的に(笑)

PENTAX K-5
smc PENTAX DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]
SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO

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2010年9月26日 (日)

秋分、禍々しいほどに紅く

お彼岸のシーズンなので、毎年恒例になってる彼岸花の群生の撮影に向かったんだけど、今年はまだちょっと早かったみたい。
例年なら、河原一面が真っ赤になる彼岸花の群生ポイントなのだけど、今回はまだチョロっとしか咲いてなくて、ちょっと迫力不足...かな?

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OLYMPUS E-620
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro
OLYMPUS ZUIKO 135mm F2.8

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2010年7月 2日 (金)

小暑、小雨の朝

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OLYMPUS E-620
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6

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2010年6月10日 (木)

芒種のロータス OM-2編

ちょっとスイレンを見に地元の山の池へ行ってきました。独りで。

...の、OM-2編。
ちょっと遡って、今回は遊歩道の出発地点の展望台からスタートします。

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広島県安芸郡府中町の某所にある、広島市内一円を見渡せる展望台。
ここに至る林道は舗装こそされているものの、入り口が分かり辛いところにあるので、地元の住人以外にはあまり馴染みがない。
今回の目的地のスイレンが咲く池のある、地元の渓谷公園「水分(みくまり)峡」は、この展望台の下に広がっている。

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展望台にバイクを停め、OM-2を首にぶら下げて、遊歩道の階段を降りて行く。
目的地の「石ころび池」までは約400m。
急勾配の階段が続く。

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たかか400mの遊歩道なんて楽勝...と思っていたけど、全行程のほとんどがキツい下り階段で、降りているだけで膝がヤラれてきそう。
そして、復路はこの急勾配の階段を延々と登らなくちゃならない羽目になる。
...過去の楽観的な記憶を頼りに、ドリンクも用意せず軽装で来ちゃった事を後悔し始めるも、ここまで来たらもう遅い(汗)

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展望台からおよそ30分ほどで、目的地の「石ころび池」に到着。

大規模な整備工事のおかげで、子供の頃の記憶と池の形や雰囲気が大きく違うが、元々はもっと暗くておっかない神秘的な場所だったような気もする。
ちなみに、この一帯は何故かGoogle mapで最大拡大できるほど精細な航空写真が撮られており、このスイレンの群生もGoogle map上で確認できる。

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早速、OM-2に望遠レンズを装着して、スイレンの花を覗き込んでみる。
...お~、咲いてる咲いてる。
撮影時には気がつかなかったけど、よく見ると葉っぱの上にカメも居る。

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水面を覆うように広がる葉の隙間から、真っ白い花がポツポツと咲いている。

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「ロータス(Lotus)」というのは英語でハス、あるいはスイレンのことを指すが、実はハスとスイレンは大きく系統が異なり、分類上それぞれハス科、スイレン科として独立している。
ちなみに、疎水性由来の強力な自浄性を指す「ロータス効果」は、スイレンではなくハスの方。
スイレンの葉はそこまでの疎水性はなく、また丸い葉っぱには切れ込みが入っていて、増水時には簡単に水面下に沈むようになっている。

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森の色を写す水面。

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OLYMPUS OM-2
TAMRON 28-70mm F3.5-4.5
OLYMPUS ZUIKO 135mm F2.8
OLYMPUS ZUIKO 200mm F4
Kodak SUPER GOLD 400

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2010年6月 9日 (水)

芒種のロータス R8編

訓練校の授業が午前中で終わっちゃって、特に課されたレポートの類いもなく、さて午後から何をしようかな、あ、そういや今年はまだスイレンを見てねーな、よし今から見に行くか...ってな訳で、

ちょっとスイレンを見に地元の山の池へ行ってきました。独りで。

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小学生の頃からお馴染み、でも来るのは約25年ぶりの、地元の山にある小池。
周囲の勾配がキツいことから「石ころび池」と呼ばれていたが、今は整備されていて危険はなさそう。

この小池、地元の渓谷公園でもかなり上流にあって、普通はかなり下流の駐車場からハイキングで登って行くのだけど、実はさらに上流にある、一見して全然関係ないクルマで行ける展望台から降りて行くルートの存在を、私は地元の強みで知っていたのだ。
これにより、本来は駐車場から片道1km以上もある道程を、ほんの400mの下り階段を歩くだけで、楽々と目的地に到着できたのだった!!

......少なくとも、往路はね(汗)

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久々に登場、RICOH R8で撮った写真。
OM-2でもフィルム1本分ほど撮影しているんだけど、それは次回以降に。
最近ブログにアップしている写真の大半はE-620かOM-2で撮影したものだけど、訓練校に持ってくカバンに常駐しているのはR8だ。
R8購入から約2年、最近はちょっと動作が怪しくなってきているので、早いとこCX3かGR Digital Ⅲにでも買い替えたいところだけど、ここにきてGXR+P10ユニットのキットが4万円台まで値下がりしているのが実に気になる。
P10ユニットはレンズ(28-300mm)とセンサー(裏面照射型CMOS)の構成はまるっきりCX3と同じ。P10ユニットをGRXのボディにセットするだけで、ほぼCX3の性能がGXRで再現される。
コンパクトさと価格は一体型のCX3の方が有利だけど、カスタマイズと操作性、将来性ではGXRに分がある。
まぁ、どのみち先立つものがなければ、どっちが良いかで悩む意味もないのだけど。

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スイレンにズーム(85mm相当)で少し寄ってみる。
R8のズームも望遠端(200mm相当)まで延ばしてしまうと流石に見られたもんじゃなくなってくるけど、この程度のズームなら画質も良好だ。

一眼レフの撮影に慣れた身としては、コンパクトデジカメのR8の撮影は何となく味気ない。
が、今回のようにフィルムのOM-2のサブカメラとして使う分にはとても便利だ。
マニュアルフォーカスのフィルムカメラでの撮影はとても楽しいが、フィルム枚数の制限があるため、メモ的な意図の写真は撮り辛いし、一枚を撮るのに時間がかかるので、咄嗟の状況にサッと撮るのは難しい。
一時期、サブカメラとしてPENやGF1などのマイクロフォーサーズ、あるいはDPシリーズをサブカメラとして購入しようかとマジで悩んだこともあったけど、これらはサブカメラ、あるいは常駐カメラとしては大き過ぎ、また咄嗟のシャッターチャンスを捉えるスピーディーさにも欠ける気がして断念した。

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湖畔の草むらにとまっていた、小さな蜻蛉。
レンズ交換もなく、すぐさまマクロ撮影に移行できるのは、一眼レフにはないコンパクトデジカメの大きな利点でもある。


芒種(ぼうしゅ)は、二十四節気の1つ。または、この日から夏至までの期間。
一般的な定気法では、太陽黄経が75度のときで6月6日ごろ。恒気法では、冬至から167日目で6月7日ごろ。
芒(のぎ 、イネ科植物の果実を包む穎(えい)すなわち稲でいう籾殻にあるとげのような突起)を持った植物の種をまくころ。五月節。暦便覧には「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と記されている。実際には、現在の種まきはこれよりも早い。
西日本では梅雨入りのころとなる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


RICOH R8

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2010年4月 9日 (金)

清明、桜の尾道(後編)

桜咲く季節、千光寺公園から尾道市街に続く狭い下り坂をゆっくりと歩いて下る。
後編はOM-2での写真をどうぞ。
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最後の写真に写ってるアレは何?
...と思った方は、次回を乞うご期待。


OLYMPUS OM-2
Kodak SUPER GOLD 400

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2010年4月 8日 (木)

清明、桜の尾道(前編)

つい二週間ほど前にも訪れたばかりではありますが、桜咲き乱れる春の尾道に行ってきました。

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「日本さくら名所100選」のひとつ、千光寺公園。
今回は両親を連れてクルマで来たので、千光寺公園の臨時駐車場にクルマを置いて、ここから歩いて尾道の市街地に降りる事にした。

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当日は平日な上に生憎の曇り空だったけど、公園は花見客で一杯。
もう春休みは終わっているので家族連れは少なかったけど、そのぶんシルバー層が多い。
老人会のような一団が、芝生の側溝に腰を下ろして一直線に並んでる風景は間が抜けててちょっと可笑しかった。

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公園の桜見物はそこそこに、千光寺から尾道市街へと徒歩で降りて行く。
こっちはカメラ2台かかえてゆっくり撮影しながら歩いていきたいのに、両親は身軽なのでさくさく先に歩いて行っちゃう(汗)

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桜と三重塔と尾道市街。
坂道を歩いていると、なかなか見晴らし良い景色が続く。

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坂道のクロネコ。
笑顔ですげー頑張ってる。
尾道らしい景色を撮れた...と思ったのだけど、オリンパスの写真コミュニティ「FotoPus」では諸事情につき投稿拒否された一枚(笑)

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千光寺山のふもとの神社にあった、たぶん狛犬の成れの果て。
前足の辺りの、いくらなんでも大雑把過ぎる補修の跡が痛々しい。

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千光寺山を登るロープウェー。
今回初めて乗ってみたけど、お客を目一杯スシ詰めにして乗せるので乗り心地はあまり良くない。
ただ、3分で尾道市街から千光寺公園に登れるのはすごく便利。

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清明(せいめい)は、二十四節気の1つ。または、この日から穀雨までの期間。

一般的な定気法にあっては、太陽黄経が15度のときで4月5日ごろ。恒気法にあっては冬至から106日目で4月7日ごろ。
万物がすがすがしく明るく美しいころ。三月節。暦便覧には「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と記されている。様々な花が咲き乱れ、お花見シーズンになる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


OLYMPUS E-620

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