カテゴリー「艦隊これくしょん&WoTB」の68件の記事

2017年11月10日 (金)

あと0.5%

アクションゲームがド下手なくせにWotBで戦い続けて一年半。
試合数15000戦を経て、ようやくここまで這い上がってまいりました。

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トータル勝率59.5%。あと0.5%で夢の60%台です。
ゲーム弱いくせに小隊なし縛りでやって来て、よくもここまで頑張れたと自分でも若干呆れています。
勝率に対して平均与ダメが低めなのはご愛嬌。私は自分が与ダメを稼ぐよりチームを勝たせるプレイを優先してしまうのです。「トップガン」より遥かに多い「共謀者」こそが私の誇り。

ただ、ここまで戦闘数が多いともう簡単には数字は上がりません。ここ30日の平均勝率は65%、90日だと63%と好調にもかかわらず、トータル勝率は毎日コンマ2桁台がちょろっと変わるだけです。ぶっちゃけ59%から59.5%まで半年近くかかってます。

また、今まで1800戦を超えて車両別勝率67.5%を稼ぎ、トータル勝率を支え続けてくれていた我が愛車VK28.01も先日ついにナーフを喰らってしまい、大きく弱体化した訳ではないものの今まで通りの高い勝率を維持できるかは不明のまま。
現在メインで乗車しているRu251がティア8LTとして好調なのは不幸中の幸いですが、それでも車両別勝率63〜64%あたりなのでトータル勝率をグッと引き上げる起爆剤としてはパンチが弱いところ。
現在ガレージにある車両で他に勝率が高いと言えばVK30.01Dと01Pで、ついでイージーエイトとエーデルワイスが好調なので、VK28とも合わせてしばらくこのメンツで勝率を稼いでいこうと思います。

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2017年10月22日 (日)

一瞬だけランキング入り

ちょっと前の何かのイベントで偶然入手したままガレージに投げてあったソ連のコイツ。

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T-54 first prototype 略称:T-54 mod.1
ソ連のティア8プレミアム戦車です。

最近、Ru251を開発したりティーガーⅡやVK 45.02Aにも手を出したり等、ティア8で遊ぶ機会が増えてきたので、ソ連縛りを一部解除して少し遊んで見たところ、これが思いの外相性がよく順調に車両別勝率を伸ばしていき、気がつけばセルブロのランキング100位に食い込んでしまいました。
...まぁランキングに入ってたのは一日だけでしたが。


T54mod1

T-54 mod.1はT-54の初期の試作車両に当たる中戦車で、T-44をベースに100mm砲を搭載したのが特徴ですが、WOTBのT-44は普通に100mm砲を搭載できるので攻撃面では特にアドバンテージはなく、ティア8では貫通力が不足している上にDPMもかなり悪い部類に入ります。おまけに精度も俯角もT-44より低下していて、僅かな起伏で射線が切れる・走り撃ちや咄嗟撃ちが当たらない・当たったところで貫通しない...等の状況が多発します。

また、機動力においてはエンジンの馬力不足でT-44にもT-54にも大きく劣り、加速はもっさりで最高速も44km/hとMTにしてはかなり控えめ。ただ、履帯の旋回性能だけはやたら優秀で、小回りよくクルクルと旋回できます。また砲塔旋回も非常に優秀なので、LTに近接戦闘で翻弄されるということはまずありません。

じゃあ、これはT-44の劣化版なのかというと決してそんなことはなく、砲塔・車体の両方がワンランク上の強固な装甲で覆われているため、MTであるにも関わらず非常に高い防御力を発揮します。
もちろん、車体側背面や正面下部などを狙い撃ちされれば簡単に貫通を許してしまいますが、軽く昼飯の角度を取って弱点を撃たれないよう立ち回れば、格下はおろか同格、下手すると格上の攻撃すら弾いてしまいます。

これらの特性をよく理解し、味方のメイン盾として機能しつつ単発交換で確実に敵にダメージを入れていくことで、くせ者ぞろいのティア8界隈で渋く光るいぶし銀の活躍を見せていくことができます。
ただ、攻撃性能は本当に微妙なので、勝率に対して他の戦績は伸び悩む傾向にあります。機動力もMTとしては最低限のものなので、優勢戦で肝心な時にcap負けを喫してしまう事もしばしば。試合の戦況を先読みし、素早く行動を始めることが要求されます。

普段、LTや快速MTばかり乗ってきたせっかちな自分の趣味とは一見して真逆の特性のようで、乗ってみると非常に相性が良かったのは、今まで培ってきたLT的な状況判断力がどこかで活きているような気がします。

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2017年6月27日 (火)

ラシェった

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最近調子が落ちてるVK 28.01と入れ替わるように、ティア6で最近メキメキと勝率を伸ばしているVK 30.01 (D)で、敵車両全7両を撃破することで授与される「ラシェイニャイ英雄勲章」を取得しました。

ラシェは去年の9月ごろにLee先生で取ったきりで、WOTBをほぼ丸一年やって今回二度目になります。
アクションゲームやシューティングゲーム(というかゲーム全般)が苦手な自分が、よくもまぁ魑魅魍魎の跋扈するWOTBなんてこんな長く続けてるなと自分でも感心したり呆れたりしています。

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2017年3月23日 (木)

VK 28.01に挑戦するも

最近、ティア6をメインに遊んでます。
CGCで100戦したあと、VK30.01(P)でもなかなかの好成績を上げた事に自信をつけて、次はVK 16.02 Leopardで止まっていたドイツLTルートのティア6車両、VK 28.01に挑戦することにしました。


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VK 28.01

WotBにおいてトップクラスの速度性能を誇るドイツの軽戦車です。
開発順はLeopardの次ですが、車両の性質的にはむしろⅢ/Ⅳ号に近く、偵察から格闘戦、さらには中距離以上からの狙撃も可能な高性能オールラウンダーです。

本家Wotとの大きな違いはその最終砲にあり、ゲル砲の愛称でお馴染みの7.5/5.5cm waffe 0725(ゲルリッヒ砲)が搭載できるため、LTでありながら貫通力と砲精度には全く不自由しません。
防御面に関してはLTなので装甲厚は薄めですが、正面は強目の傾斜装甲でLeopardの機関砲程度なら跳弾を狙えるため、一概にペラペラと呼べるものでもありません。
唯一、俯角が-6度と若干物足りないところですが、それをカバーして有り余る機動力のおかげで弱点と呼べるほとではありません。
さらにはクレジット係数119%と比較的「稼ぎやすい」車両であるため、新人ベテラン問わず大人気の車両です。

今回はこの誰もが認める強車両に乗って「苦行戦車ばかり得意なフレンズなんだね!」とか言われないよう活躍してみせようと思ったわけですが...


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100戦回してちょうど勝率70%。やったぜ。

これは個人的にはチャーチルⅠ以来の大活躍で、アジアサーバの中央値が54.6%であることを考慮してもかなりの高い勝率だと思っていたんですが、ここまでの勝率を叩き出してもWN8、STAR1レートはユニカム止まりでスパユニには遠く届かず。ランキングに至っては100位入賞どころか700位台です。

これは恐らくVK28.01を使う戦車長の層が幅広く、大勢のニュービーが低い勝率を記録する一方でベテランが凄まじい好成績を叩き出しているため、ランカーの成績が非常に高い水準にあるにもかかわらず、全体の勝率中央値が程々の数字になっているのではないかと推測します。
VK30.01(H)が半端な勝率でアッサリとランキング入り出来てしまうのとは逆の現象です。


でもまぁ、なまじランキング入りやスパユニ入りしてしまうと、平時のクレ稼ぎに使いづらくなってしまうので、この程度の評価でちょうど良かったのかもしれませんけどね!(強がり)

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2017年2月26日 (日)

Churchill Gun Carrier

ところでこいつを見てくれ。私のティア6の成績表なんだが...こいつをどう思う?

すごく...偏ってます...

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Churchill Gun Carrier

通称CGC。特徴的な外観から「串カツ」とも。
本家でもブリッツにおいても文句なしに苦行戦車と呼ばれる駆逐戦車で約100戦回して、勝率58%。
特別ひどい成績でもなければ、ランキング入り出来る好成績でもなく、ネタとしてはちょっと微妙なところであります。
が、ティア6屈指の強戦車クロムウェルやチャーチルⅦ、VK 36.01(H)といった優良な重戦車よりも勝率が良いのは如何なものか。


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CGCはチャーチルから旋回砲塔を取っ払い、ポン付けした固定戦闘室に3インチ高射砲を搭載した駆逐戦車です。
ベースとなったチャーチル歩兵戦車自体がフランスへの上陸作戦のため碌にテストも行われず投入された急造品なうえ、そこに更なる対戦車火力を求めたやっつけ設計でお世辞にも洗練されたとは言えない外観をしています。

ゲームでは開発を進めることで、トータス駆逐戦車の初期砲である32ポンド砲を搭載できるようになり、火力、貫通力共にティア6としては非常に優秀です。
反面、機動性はチャーチルよりは多少マシといったレベルの鈍足で、装甲もチャーチルベースなのに正面装甲は垂直88mmとティア6では頼りになりません。そのうえ非常に大柄なボデイであるため隠蔽率も被弾面積も劣悪です。HPも同格では低めです。
総じて、隠れることも躱すことも弾くことも耐えることもできず、ただ正面攻撃力にのみ特化した、非常に癖の強い車両に仕上がっています。


ところでこのCGC、ブリッツの英国開発ツリーにおいてはやや特殊な立ち位置であり、駆逐ツリーではなく重戦車ツリーのチャーチルⅠから派生してAT 7に繋がる分岐点に鎮座しているおかげで、一般的な開発順からは完全に外れています。
また、チャーチルⅠからの開発経験値がティア6としてはかなり高く(チャーチルⅦが27000に対してCGCは49050)、さらに苦行戦車として有名であるため初心者が好き好んで乗ることはまずありません。

即ち、CGCの中身がnewbieやnoobである確率は限りなく低く、それなりに余裕があったり腕に自信のある戦車長が搭乗していると見て間違いありません。
アジアサーバーの平均勝率も49.43%と高くはないものの極端に低いわけではなく、ある程度腕に自信のある戦車長ばかりが使ってこの勝率である、と解釈するのが正しいでしょう。

有名な苦行戦車だからと舐めてかかると、ベテランのテクニックで翻弄されて思わぬ痛手を負うことになる(かもしれない)ので、CGCを相手にするときはご注意を。


M

隙あらばプール勲章もぎ取ってくCGCもいるんだぜ?

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2017年2月18日 (土)

苦行マスター(自称)再び VK 30.01 (H)編

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VK 30.01 (H)

ドイツのティア5に属する重戦車です。
HTとは名ばかりのペラッペラな本体装甲、よく燃える前面下部のトランスミッション、HTに恥じぬ鈍足、MT並みの平凡な単発火力とDPM、取り柄といえば最終砲(いわゆるゲルリッヒ砲)の極めて高い貫通力というチグハグな性能の戦車です。

ティアが二つ上のHTとも戦わねばならない本家WOTの感覚からすると、この車両を苦行呼ばわりするのは違和感があるかも知れませんが、マッチングするティアが±1であるBlitzでは唯一の長所であるゲルリッヒ砲の貫通力はいささか過剰でメリットが薄いと認識されており、またMAPが狭く近接戦闘の機会が多いため機動性や防御面での弱点ばかりが目立つ格好になってしまっています。
特に、ティア5には大人気強戦車のKV-1や優良戦車のT1 Heavy TankといったHTが幅を利かせており、それに比較して貫通力しか取り柄のないVK 30.01(H)は非常に影が薄い存在となっています。

その所為か、アジアサーバでの勝率中央値は48.64%と低迷しており、ティア5車両での勝率ワースト2位という不遇の戦車です。(なお一位は三凸)


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そんな苦行戦車で100戦回した結果、アジアサーバで53位(WOTB Stars調べ)入賞。


苦行マスター(自称)の面目躍如といったところですが、私から言わせればこのVK 30.01(H)、特に苦行とは思えません。むしろ良い戦車だと思います。

その最大の理由は、やはりその最終砲たるゲルリッヒ砲の優秀さです。ティア6までなら過剰でメリットが薄いと言われるゲルリッヒ砲の貫通力ですが、過剰でもなんでもこれは大きな利点であることに違いはありません。
相手が重装甲自慢のT-150だろうとチャーチルVIIだろうと、真正面からスパスパ抜けていくAPCRの貫通力221mmは、わざわざ相手の側背面に回り込んだり小さな弱点を狙撃する必要がないため、自分が防御的に優位な位置に居座ったまま一方的にダメージを与えることができます。これは大きなメリットです。


実際の試合では、敵味方とも複数の車両が複雑な地形を走り回っています。そんな状況で、敵HTの側背面へ回り込んだり狙撃を行うのは容易ではなく、回り込みに失敗して迎撃されたり、精密狙撃のために足を止めて逆にカウンターを食らったりするのは茶飯事です。

そのような危険を冒さず、ハルダウンや豚飯、飛び出し撃ちの容易な場所で真正面から撃ち抜いていくことが出来れば、こちらが被弾するリスクを最小限に抑えることもできます。精神的な余裕も生まれるでしょぅ。
さらに、強制跳弾や貫通の下振れ、モジュールの吸収などがない限り、直撃すれば有効なダメージを与えられるため、スペック上は同じDPMの戦車と比べて実際の与ダメージを稼ぎやすいというのも大きなメリットです。


また防御面においても、車体50mmの装甲は確かに薄っぺらではあるものの、うまく角度をつければ強制跳弾でMTやLTの機関砲程度なら弾いてくれる可能性があります。
ティア5で鈍足HTにとって最も危険な相手といえばLeopardですが、貫通力の高い3cm機関砲12連発を完全に防ぐ事は出来なくとも、その半分でも砲塔や側面の角度で跳弾させることができれば、相手がフルヘルスでもない限りは十分に勝機はあります。
相手の位置と進行方向をよく見て、地形を目一杯活用して、Leoの俯角の浅さや装填時間の長さをも考慮に入れつつ立ち回れば、それほど恐る相手ではありません。
なお、KV-2の榴弾が飛んできたら諦めましょう。

あと、勝率60%台で楽々ランキング入りできてしまうのも良いところの一つです。


しかし、確かにこのVK 30.01(H)の特性をフルに活かして数多の戦場を暴れ回るのは、少なくとも初心者には難しいであろうことも動かざる事実ではあります。


では何故、万年中堅戦車長である私がこのVK 30.01(H)でランキング入りできるほど活躍できたのか。
一つは、ティア5をやり込んで各車両の特性を身を以て把握していること。
特にLeoは自分の愛車でもあるので、扱いどころも突かれると弱いところも熟知しているというのが大きいかも知れません。

もう一つは、ティア10のFV4202で貫通力不足に泣かされた反動です。
この上APCRの貫通力nerfなぞあっては正直やってられん
トップティアHTの車体正面だろうが砲塔だろうがスッパスパに抜けるゲルリッヒ砲にテンション上がりまくりで、毎回セルフアドレナリン状態なのに負けるわけがないのです。
...別にヤバい薬なんてやってませんよ? 小麦粉カ何カダ


何はともあれ、とりあえず100戦やってランキングにも無事入れたので、VK 30.01(H)は大変満足しております。

さて、次は何に手をつけようかな...?

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追記。

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CGC買っちまいました。
こないだのイベントで溜まってたフリー経験値でフル開発して数戦乗って見た感触は、あれ、こんなもん?ってところです。
今の所、あんまり苦行って感じはしません。
元々TDは苦手なので勝率が稼げるとは思えませんが、相手の装甲をスコスコ抜いていけるのはVK30.01(H)にも通じる気持ちよさがあります。
貫通力は正義。

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2017年2月 4日 (土)

ティア10で勝てず

最近、ちょっとスランプ気味です。

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Tier10 イギリス 中戦車 FV4202

通算8000戦を経てようやく到達した、このゲームで最高のランクであるティア10の車両です。

この戦車は英国の傑作主力戦車センチュリオンの後継となる、第二世代主力戦車チーフテンの開発のための試験車両です。
史実ではチーフテンに採用予定の新技術実証や走行試験等に用いられ、実戦は考慮されていなかったため戦闘力は低かったはずですが、英国MTルートのティア10枠を埋めるべくWGにより魔改造が施され、105mmL7A1ライフル砲と高出力のR・Rミーティアエンジンをひっさげて英国巡行戦車ツリーのトリを務めています。
ゲーム内ではセンチュリオンMk.7/1の正常進化といった性能で、7/1の大きなウィークポイントであった長い長い装填時間とMTとしては物足りない最高速度が改善され、7/1から引き継いだ広い俯角(-10°)と高い砲精度、クセはあるものの高い単発火力を持つHESH(粘着榴弾)もあって、熟練の戦車長が扱えばティア10でも高い戦闘力を発揮できる車両に仕上がっています。


そう、熟練の戦車長ならば。


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はい、もうすぐ300戦になろうかというのに車両勝率47%という、かなりしょっぱい有様でございます。
(;ω;)

まぁ、巡行戦車で勝率が伸び悩むのは今に始まったこっちゃないので驚くほどでもないんですが、実はクロムウェルやセンチュリオンI、7/1でもかなり苦労していて、飽きるほど戦闘数を重ねてなんとか人並みレベルまで勝率を上げていくスタイルで毎回なんとかやってます。
実はFV4202もこれでかなり勝率を取り戻している方で、先週まではずっと44%前後を低迷しておりました。

FV4202はティア10MTとしては装甲がかなり頼りなく、かつ砲精度が高いため本来ならやや後方からの支援向きなのですが、私が性格的に短気なためいつも真っ先に偵察で先行してしまい、さらには敵を発見するや支援の到着を待たずに口火を切ってしまいがちでした。

また、7/1から引き続き搭載されている課金弾のHESHは通常弾のAPCRより貫通力が低く、ティア10戦場にウヨウヨいるソ連MTの硬い砲塔を貫通することが難しいため、ハルダウン合戦に持ち込んだ場合、俯角によるアドバンテージを活かしきれない場合が多々ありました。

さらに、ティア10戦場はゲーム内で最も練度の高いプレイヤーが集まる場所であり、こちらの緩い攻撃はまるで通らず、逆にちょっとでも油断していると的確にこちらの弱いところを突かれてしまう、非常に高度な戦いを強いられる場所でもあります。
ぶっちゃけ私の操縦技術や戦術眼がティア10に要求されるレベルに追いついていないこともあり、試合の早期にダメージを負ってしまい、試合終盤まで生存できないパターンが多かったのも勝率の低迷に拍車をかけていました。

ティア7〜8あたりではかなり自信をつけていたつもりでしたが、やはりティア10戦場は別格です。
昨今ではトータル勝率40%前半の未熟なプレイヤーも増えてレベルが下がったと言われていますが、それでも戦場に漂う緊張感は他のティアにはないものを感じざるを得ません。

現在、WOTBは新月イベントの最中で、少なくともあと一週間はティア10車両に乗りつづける必要があるので、これを機会になんとか頑張って、FV4202の勝率をせめてアジアサーバーの中央値である50%前後まで回復させたいところです。

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2016年12月17日 (土)

俺のD.W.2がこんなに強いわけがない

WOTB、相変わらずこつこつとやっとります。

ここ最近はティア8のセンチュリオンを筆頭にティア7を中心で遊んでいますが、プレミアムアカウントを取っていない所為でクレジットが溜まらず...というか万年赤字気味で、そろそろ粘チュリオンことセンチュリオン7/1の開発のための経験値が溜まりそうなのに、車両購入費どころかセンチュリオンの維持費も賄えないというジリ貧に陥っています。
まぁ、ティア7だけで6両も保有してりゃ出費も激しくなるのは当然ですが、そのうちエーデルワイスとヘルシングは収支の良いプレ車両で、しかもそこそこ勝ってるにもかかわらずトータルではジリジリとクレジットが減り続けるという有様。

そんな訳でティア9への進出は一旦保留にして、気軽に遊べそうな低〜中ティアの車両で癖の強そうな面白そうな車両に乗ってみよう、と開発したのがコチラ。


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Durchbruchswagen 2 (ドゥルヒブルフスヴァーゲン ツヴァイ)

通称D.W.2。本家WOTではティア4屈指の苦行戦車です。
なにが苦行かというと、重戦車でありながらペラペラで格下にも楽々撃ち抜かれる装甲に加え、搭載されている砲のAP弾の貫通力がどうしようもないレベルで不足しており、おそらく多くの初心者プレイヤーが初めて入手する重戦車のひとつにして(九一式?なにそれ美味しいの?)ティーガーに繋がる重戦車の系譜なのに攻撃も防御も頼りないことから、名前をもじってデスワゴン、ダメだワロタなどと呼ばれています。

ただし、これは本家に限定した話であって、WOTBにおいては開発を最終段階まで進めることでⅣ号D型と同じ高性能な長砲身の7.5cm砲を搭載できるようになります。これによってティア4における戦力バランスが大幅に覆り、一部ではデストロイワゴンと称されるほど攻撃的な戦車に生まれ変わります。
これは、もともとD.W.2の基本性能が装甲や火力以外では比較的優秀で、特に砲塔旋回はMT並みに早く足回りも加速が良いため、立ち回り次第で装甲の薄さをカバーできるだけのポテンシャルを秘めていたからですが、いかんせん初心者が多いティア4ではその性能を使いこなせるプレイヤーが少なく、相変わらず苦行戦車であるというイメージを払拭しきれていない感はあります。

このあたり、M3 LeeやChurchill Ⅰと同じ悲しみを背負った車両と言えるかもしれません。


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そんな戦車が「苦行マスター」(自称)の異名をとるこの私と相性が悪い訳はないのです。


とりあえず40戦弱ほど回して乗務員100%になるまで遊んでみましたが、勝率60%を軽く超えてWN8レートも7000オーバー(瞬間最大風速。たぶんすぐ落ちます)の絶好調です。
幸運なことに、先日プレイヤー全員に配布された「BT-7 artillery」との相性が抜群に良く、数台がかりで襲いかかられても対応できてしまうので余計に成績を稼ぎやすくなっており、勲章やMバッジも非常に取りやすくなっています。

この調子なら100戦やればまたランキング入りできるかも...と軽く野心を抱いたりもしましたが、D.W.2の場合はランカー達の成績がアホみたいに高いため、私の成績では100位入賞は難しそうです。
また、さすがにティア4で初心者相手に無双しまくるのもちょっと大人気ないので、適当に遊んだらまた別の苦行戦車に手を出してみようかと思います。


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追記。

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100戦やってみましたが、やはりWOTB Starsでは100位入賞は叶いませんでした。
star1レートが最低でも2.2、WN8なら6700を超えていないとランキングは無理っぽい。レベル高すぎだろ...
惜しいといえば惜しいけど、これ以上焦って戦っても成績は伸びそうもないので、どうやらこのあたりが私の限界のようです。

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2016年11月27日 (日)

発令!「艦隊作戦第三法」ダイジェスト

Photo

これを...


E5

こうして...


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こうじゃ!!


...ということで、艦これ2016年秋イベント、発令!「艦隊作戦第三法」。無事甲種クリアいたしました。
全5海域の中規模イベントながら、E4とE5が二段構えの海域であるため、実質は7海域編成相当のそれなりに大変なイベントとなりました。
昨今のイベントでは恒例になりつつありますが、札による出撃制限や基地航空隊、スタート地点ギミックやボス弱体化ギミックと仕掛けが過剰に盛り込まれているため、wikiによる情報なしではほぼクリア不可能な難易度であり、ちょっと複雑になりすぎている感じではあります。

特に、E5は三種類ものギミックが盛り込まれており、ボスに到達する前にかなり手間で煩雑なギミック条件を解除しなければならないため、それの解除に多くの出撃を強いられます。
反面、その条件を満たしてしまえばボス戦はかなり難易度が下がり、おそらく過去最強クラスであるはずのラスボス「深海海月姫」も、甲難度でさえ楽々倒せてしまいます。
特にE5のボスマスでは、史実での水爆実験「クロスロード作戦」の標的になった長門、酒匂、Prinz Eugen(と、E5の報酬艦Saratoga)にキャップ後火力*2.5倍の特効があり、たとえ長門を使わずとも第二艦隊に酒匂とPrinz Eugenを組み込んでおけば、ボス戦で火力不足に陥ることはまずありません。

過去のイベントのようにゴリ押しでクリアできなくなって面倒になったという点と、手順さえ踏んでいけばほぼ確実にクリアできるようになったという点の両方が浮き彫りになった感のある今回のイベントですが、とりあえずは無事に全クリアできてほっとしています。

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2016年10月17日 (月)

Churchill Ⅰ ランキング入り

M3 Leeに引き続き、Churchill Ⅰもアジアサーバのランキングに入賞しました。

何故だ。

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100戦目で24位入賞。

...実はJagdPz IVでも数日だけ入賞してたんだけど、すぐ調子を崩してランク外になってしまったので、現在では2両目のランカー車両です。

もともと、JagdPz IVのランキング落ちとティア8車両購入のクレジットがなかなか貯まらない鬱憤ばらしに、放置してあったマチルダの経験値を使って開発した遊び用の車両だったのですが、フリー経験値で大半の開発を吹っ飛ばしてしまった(特に砲は巡行戦車系と同じなのでクロムウェルまで開発終了してると全部飛ばせる)お陰で乗り始めから非常に調子が良く、重戦車なのに勝率があのM3 Leeに匹敵する70%付近をキープし続け、イベントや週末のカオスなマッチングを乗り越えてランキング入りを果たしてしまいました。


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Tier 5 イギリス重戦車 Churchill Ⅰ(チャーチル ワン)

見ての通り、重厚かつ直線的で、WWⅡで活躍した戦車群の中でもやや時代遅れ保守的なデザインの戦車です。
本来は「歩兵戦車」というカテゴリの、歩兵部隊に随伴して火力支援や塹壕の突破などを主任務とする車両で、移動トーチカじみた堅牢な装甲、歩兵に着いていけさえすれば良いとされた非力なエンジン、そして「歩兵が移動できる場所であれば必ず移動できる」と言われた、優れた足回りによる並外れた低速での走破能力が特徴でした。

WOTBでは「堅牢」「鈍足」が目立つHTになっており、最高速度26km/hというあまりに遅い脚力(本来の低速での走破能力は再現されていない)、正面だけは固い装甲(ただし傾斜なしの垂直装甲)、半端な砲火力とDPM、そして本来空間装甲となるはずの履帯裏に命中判定があり履帯を切られるとダメージが入る謎の弱点、さらには最終砲の俯角-4°(傾斜地での戦闘に不向き)という英国戦車にあるまじき悲しみを背負った、ある意味M3Leeに勝るとも劣らない「苦行戦車」と呼ばれることもある戦車です。

しかしながら、最終砲は高精度高貫通で十分に通用する性能のため、立ち回り次第では同ティア帯のライバルであるKV-1やT1Hに一歩も引かずにタイマンを張ることができます。


...ただ、こんなに勝ててる理由はLee先生のとき以上によくわかりません。

私がChurchill Ⅰを使う際に心がけていたのは、昼飯豚飯を徹底する事と、後方に隠れずガンガン前に出る事。主戦場に一直線で向かう事です。
この鈍足でビビってちんたら迂回などしていたら、主戦場に辿り着く頃には戦況が決しています。


??? 「こんな言葉をご存知? 急がずに、だが休まずに。」


ゲーテの言葉です。
たとえ鈍足戦車でも、いや鈍足だからこそ、常に最短距離で前線へ向かい一発でも多く敵に砲撃を叩き込む。
何が勝利に繋がっているのかはわかりませんが、少なくとも前向きに進んでいけば負けからは遠ざかるはずです。
たとえ進んだその先に困難が待ち構えていようと、怯むことはありません。Churchill Ⅰの正面装甲は分厚いのです。


さぁ、君も一緒に英国戦車に乗らないか?

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