カテゴリー「艦隊これくしょん&WoTB」の72件の記事

2018年4月21日 (土)

カヴェナンター再び

World of Tanks Blitzをはじめてぼちぼち2年弱になります。
ニュービー当初からの憧れであったトータル勝率6割も達成したので大きな目標もなくなり、放置していたティーガーIIからE 75を開発したものの高ティアHTの扱いに慣れていなくて持て余したり、長らく封印していたソ連ツリーに手を出してソ連戦車のえげつない強さに軽くドン引きしたり(MTルートもHTルートもティア3からめっちゃ強いやんッ!!)しつつ遊んでいます。

で、ソ連ツリーを低ティアから開発していく最中に、ついでの気分転換にと過去に乗っていて成績が微妙なまま乗り捨てていた低ティア車両に再挑戦する遊びをやっていて、とりあえずカヴェナンターを買い直してみました。

カヴェナンターはイギリスMTルートのティア4に位置するLTで、私が最初に開発を進めたのがこのツリーであったこともあり、ゲームに慣れるための修行の一環で、当時約240戦ほど出撃していました。
その頃の車両別勝率は56%前後と当時の私の基準では割と良い成績だったのですが、そこで調子に乗ったのがいけなかったのか、次のクルセイダーとクロムウェルでつまづいて長いスランプ期に入り、M3Leeで何に開眼するまで苦しい戦いを余儀なくされた思い出がありました。

そのカヴェナンター、もう一年半は乗っていなかったのですが、今の技量で乗り直してみたらどんな戦いができるのだろうと二週間ほど集中して出撃してみた結果...


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30日以内の成績でアジアサーバーの車両別ランキング1位に輝いてしまいました。(BlitzStars調べ)


( ゚д゚) ・・・


(つд⊂)ゴシゴシ


(;゚д゚) ・・・


(つд⊂)ゴシゴシゴシ


(;゚Д゚) …!?


30days3

さらには同じく30日以内の成績で全世界のランキング3位入賞です。


(;゚Д゚) …!?


いやもう、自分でも実感ないよ!!
あくまで直近30日以内での成績であって全期間のランキングはアジアサーバー604位程度ですが、本格的に乗り始めた4/11〜4/18の間だけでMバッジも10個ゲットしてラシェイニャイ英雄勲章(敵7両全撃破)まで取得して、この間に乗った約100戦の勝率は72%を記録。

最初に乗ってた時は必死に250戦やってようやくMバッジ1個だったのに...


上達したんだな...俺...(´・ω・`)

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2018年3月15日 (木)

捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)

艦隊これくしょんのことについては最近話題にしてませんでしたが、艦これイベント「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)」、全作戦つつがなく終了いたしました。

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去年の夏以降、甲勲章は始める前からもう諦めてましたが、今回のイベントで実装された新規艦娘は全部回収して、また以前より入手しそびれていた沖波も拾ったので、これで全ての実装艦をコンプリートしたことになります。まんぞく。

今回のイベントは、今年予定されているHTML化(第二期)を控えた、艦隊これくしょん第一期の最後のイベント。
私が挑戦した乙難易度でさえ最終海域のE7のボスマスでは非常に長く苦しい戦いを強いられ、その辛さはまるでひと昔前の甲難易度(あるいは難易度選択実装以前の難易度)を思い起こさせるものでした。
あまり集中してプレイする時間がなかったとはいえ、E7だけで二週間近くかかって今日ようやく攻略を完了しましたが、あまりの苦労にクリア後は達成感というよりは虚脱感に包まれています。

E7攻略の最後、たった一度の夜戦カットインのために妙高にまるゆのストックを全部使い切ってしまったので、カレンジャーヴィスの育成も兼ねてE1でまるゆを掘りつつ、イベント期間の終了を待つことにします。

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2018年1月22日 (月)

届いた

先ほどの試合の前、クロムウェルBに乗って試合開始のカウントを待っていたら、味方のT-34-85が英語で「おいクロB、オメェ60%行ってるのか?」(意訳)と聞いて来ました。


自分はその時点でトータル勝率59.99%。もう四捨五入でYesと答えても良かったが、嘘はつきたくなかったので少し考えてNoと答えました。
するとそのT-34-85は英語で悪態をついていたようでした(試合始まっちゃったのでよく読めなかった)が、その試合自体は自分が経験値・与ダメともトップで楽々勝利。リザルトを確認したら、その試合でちょうど目出度く勝率60%に達していました。

試合後、せっかく念願の60%に達したので戦績画面のSSを保存しつつ、嬉しさついでにさっきのT-34-85に伝えたらどんな反応するだろうと個人チャットで「It’s 60% exactly in the game now.」(今の試合で丁度60%だよ)と送ってみました。
するとT-34-85のプレイヤーはすぐに「wow nice」と送り返してくれました。


小隊NGのぼっち縛りで苦節一年半、16894戦目にしてようやく届いたトータル勝率60%。その記念すべき試合にちょっとしたエピソードが添えられることになりました。
まだ今日は1試合目でミッションも未消化だけど、今夜はこれでおしまいにして余韻に浸ることにしています。

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2018年1月18日 (木)

60%まであと一歩

WOTBの上級者の証たる勝率60%にリーチかかりました

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先日衝動買いしてしまったクロムウェルBが思ったより好調なのがいい感じに影響しています。

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2017年11月10日 (金)

あと0.5%

アクションゲームがド下手なくせにWotBで戦い続けて一年半。
試合数15000戦を経て、ようやくここまで這い上がってまいりました。

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トータル勝率59.5%。あと0.5%で夢の60%台です。
ゲーム弱いくせに小隊なし縛りでやって来て、よくもここまで頑張れたと自分でも若干呆れています。
勝率に対して平均与ダメが低めなのはご愛嬌。私は自分が与ダメを稼ぐよりチームを勝たせるプレイを優先してしまうのです。「トップガン」より遥かに多い「共謀者」こそが私の誇り。

ただ、ここまで戦闘数が多いともう簡単には数字は上がりません。ここ30日の平均勝率は65%、90日だと63%と好調にもかかわらず、トータル勝率は毎日コンマ2桁台がちょろっと変わるだけです。ぶっちゃけ59%から59.5%まで半年近くかかってます。

また、今まで1800戦を超えて車両別勝率67.5%を稼ぎ、トータル勝率を支え続けてくれていた我が愛車VK28.01も先日ついにナーフを喰らってしまい、大きく弱体化した訳ではないものの今まで通りの高い勝率を維持できるかは不明のまま。
現在メインで乗車しているRu251がティア8LTとして好調なのは不幸中の幸いですが、それでも車両別勝率63〜64%あたりなのでトータル勝率をグッと引き上げる起爆剤としてはパンチが弱いところ。
現在ガレージにある車両で他に勝率が高いと言えばVK30.01Dと01Pで、ついでイージーエイトとエーデルワイスが好調なので、VK28とも合わせてしばらくこのメンツで勝率を稼いでいこうと思います。

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2017年10月22日 (日)

一瞬だけランキング入り

ちょっと前の何かのイベントで偶然入手したままガレージに投げてあったソ連のコイツ。

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T-54 first prototype 略称:T-54 mod.1
ソ連のティア8プレミアム戦車です。

最近、Ru251を開発したりティーガーⅡやVK 45.02Aにも手を出したり等、ティア8で遊ぶ機会が増えてきたので、ソ連縛りを一部解除して少し遊んで見たところ、これが思いの外相性がよく順調に車両別勝率を伸ばしていき、気がつけばセルブロのランキング100位に食い込んでしまいました。
...まぁランキングに入ってたのは一日だけでしたが。


T54mod1

T-54 mod.1はT-54の初期の試作車両に当たる中戦車で、T-44をベースに100mm砲を搭載したのが特徴ですが、WOTBのT-44は普通に100mm砲を搭載できるので攻撃面では特にアドバンテージはなく、ティア8では貫通力が不足している上にDPMもかなり悪い部類に入ります。おまけに精度も俯角もT-44より低下していて、僅かな起伏で射線が切れる・走り撃ちや咄嗟撃ちが当たらない・当たったところで貫通しない...等の状況が多発します。

また、機動力においてはエンジンの馬力不足でT-44にもT-54にも大きく劣り、加速はもっさりで最高速も44km/hとMTにしてはかなり控えめ。

じゃあ、これはT-44の劣化版なのかというと決してそんなことはなく、砲塔・車体の両方がワンランク上の強固な装甲で覆われているため、MTであるにも関わらず非常に高い防御力を発揮します。
もちろん、車体側背面や正面下部などを狙い撃ちされれば簡単に貫通を許してしまいますが、軽く昼飯の角度を取って弱点を撃たれないよう立ち回れば、同格MTに対してはかなり強気に攻めることができます。密着さえしてしまえば、ティア8で猛威を振るうIS-3に対してタイマンで完封してしまうことすらあります。
また、非力なエンジン出力のため速度こそ出ないものの履帯の旋回性能だけはやたら優秀で、小回りよくクルクルと旋回できます。また砲塔旋回も非常に優秀なので、LTに近接戦闘で翻弄されるということはまずありません。

これらの特性をよく理解し、味方のメイン盾として機能しつつ単発交換で確実に敵にダメージを入れていくことで、くせ者ぞろいのティア8界隈で渋く光るいぶし銀の活躍を見せていくことができます。
ただ、攻撃性能は本当に微妙なので、勝率に対して他の戦績は伸び悩む傾向にあります。機動力もMTとしては最低限のものなので、優勢戦で肝心な時にcap負けを喫してしまう事もしばしば。試合の戦況を先読みし、素早く行動を始めることが要求されます。

普段、LTや快速MTばかり乗ってきたせっかちな自分の趣味とは一見して真逆の特性のようで、乗ってみると非常に相性が良かったのは、今まで培ってきたLT的な状況判断力がどこかで活きているような気がします。

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2017年6月27日 (火)

ラシェった

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最近調子が落ちてるVK 28.01と入れ替わるように、ティア6で最近メキメキと勝率を伸ばしているVK 30.01 (D)で、敵車両全7両を撃破することで授与される「ラシェイニャイ英雄勲章」を取得しました。

ラシェは去年の9月ごろにLee先生で取ったきりで、WOTBをほぼ丸一年やって今回二度目になります。
アクションゲームやシューティングゲーム(というかゲーム全般)が苦手な自分が、よくもまぁ魑魅魍魎の跋扈するWOTBなんてこんな長く続けてるなと自分でも感心したり呆れたりしています。

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2017年3月23日 (木)

VK 28.01に挑戦するも

最近、ティア6をメインに遊んでます。
CGCで100戦したあと、VK30.01(P)でもなかなかの好成績を上げた事に自信をつけて、次はVK 16.02 Leopardで止まっていたドイツLTルートのティア6車両、VK 28.01に挑戦することにしました。


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VK 28.01

WotBにおいてトップクラスの速度性能を誇るドイツの軽戦車です。
開発順はLeopardの次ですが、車両の性質的にはむしろⅢ/Ⅳ号に近く、偵察から格闘戦、さらには中距離以上からの狙撃も可能な高性能オールラウンダーです。

本家Wotとの大きな違いはその最終砲にあり、ゲル砲の愛称でお馴染みの7.5/5.5cm waffe 0725(ゲルリッヒ砲)が搭載できるため、LTでありながら貫通力と砲精度には全く不自由しません。
防御面に関してはLTなので装甲厚は薄めですが、正面は強目の傾斜装甲でLeopardの機関砲程度なら跳弾を狙えるため、一概にペラペラと呼べるものでもありません。
俯角も最終砲装備状態なら9°まで取れる上、砲塔がコンパクトなので稜線を使ったハルダウンも得意。
さらにはクレジット係数119%と比較的「稼ぎやすい」車両であるため、新人ベテラン問わず大人気の車両です。

今回はこの誰もが認める強車両に乗って「苦行戦車ばかり得意なフレンズなんだね!」とか言われないよう活躍してみせようと思ったわけですが...


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100戦回してちょうど勝率70%。やったぜ。

これは個人的にはチャーチルⅠ以来の大活躍で、アジアサーバの中央値が54.6%であることを考慮してもかなりの高い勝率だと思っていたんですが、ここまでの勝率を叩き出してもWN8、STAR1レートはユニカム止まりでスパユニには遠く届かず。ランキングに至っては100位入賞どころか700位台です。

これは恐らくVK28.01を使う戦車長の層が幅広く、大勢のニュービーが低い勝率を記録する一方でベテランが凄まじい好成績を叩き出しているため、ランカーの成績が非常に高い水準にあるにもかかわらず、全体の勝率中央値が程々の数字になっているのではないかと推測します。
VK30.01(H)が半端な勝率でアッサリとランキング入り出来てしまうのとは逆の現象です。


でもまぁ、なまじランキング入りやスパユニ入りしてしまうと、平時のクレ稼ぎに使いづらくなってしまうので、この程度の評価でちょうど良かったのかもしれませんけどね!(強がり)

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2017年2月26日 (日)

Churchill Gun Carrier

ところでこいつを見てくれ。私のティア6の成績表なんだが...こいつをどう思う?

すごく...偏ってます...

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Churchill Gun Carrier

通称CGC。特徴的な外観から「串カツ」とも。
本家でもブリッツにおいても文句なしに苦行戦車と呼ばれる駆逐戦車で約100戦回して、勝率58%。
特別ひどい成績でもなければ、ランキング入り出来る好成績でもなく、ネタとしてはちょっと微妙なところであります。
が、ティア6屈指の強戦車クロムウェルやチャーチルⅦ、VK 36.01(H)といった優良な重戦車よりも勝率が良いのは如何なものか。


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CGCはチャーチルから旋回砲塔を取っ払い、ポン付けした固定戦闘室に3インチ高射砲を搭載した駆逐戦車です。
ベースとなったチャーチル歩兵戦車自体がフランスへの上陸作戦のため碌にテストも行われず投入された急造品なうえ、そこに更なる対戦車火力を求めたやっつけ設計でお世辞にも洗練されたとは言えない外観をしています。

ゲームでは開発を進めることで、トータス駆逐戦車の初期砲である32ポンド砲を搭載できるようになり、火力、貫通力共にティア6としては非常に優秀です。
反面、機動性はチャーチルよりは多少マシといったレベルの鈍足で、装甲もチャーチルベースなのに正面装甲は垂直88mmとティア6では頼りになりません。そのうえ非常に大柄なボデイであるため隠蔽率も被弾面積も劣悪です。HPも同格では低めです。
総じて、隠れることも躱すことも弾くことも耐えることもできず、ただ正面攻撃力にのみ特化した、非常に癖の強い車両に仕上がっています。


ところでこのCGC、ブリッツの英国開発ツリーにおいてはやや特殊な立ち位置であり、駆逐ツリーではなく重戦車ツリーのチャーチルⅠから派生してAT 7に繋がる分岐点に鎮座しているおかげで、一般的な開発順からは完全に外れています。
また、チャーチルⅠからの開発経験値がティア6としてはかなり高く(チャーチルⅦが27000に対してCGCは49050)、さらに苦行戦車として有名であるため初心者が好き好んで乗ることはまずありません。

即ち、CGCの中身がnewbieやnoobである確率は限りなく低く、それなりに余裕があったり腕に自信のある戦車長が搭乗していると見て間違いありません。
アジアサーバーの平均勝率も49.43%と高くはないものの極端に低いわけではなく、ある程度腕に自信のある戦車長ばかりが使ってこの勝率である、と解釈するのが正しいでしょう。

有名な苦行戦車だからと舐めてかかると、ベテランのテクニックで翻弄されて思わぬ痛手を負うことになる(かもしれない)ので、CGCを相手にするときはご注意を。


M

隙あらばプール勲章もぎ取ってくCGCもいるんだぜ?

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2017年2月18日 (土)

苦行マスター(自称)再び VK 30.01 (H)編

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VK 30.01 (H)

ドイツのティア5に属する重戦車です。
HTとは名ばかりのペラッペラな本体装甲、よく燃える前面下部のトランスミッション、HTに恥じぬ鈍足、MT並みの平凡な単発火力とDPM、取り柄といえば最終砲(いわゆるゲルリッヒ砲)の極めて高い貫通力というチグハグな性能の戦車です。

ティアが二つ上のHTとも戦わねばならない本家WOTの感覚からすると、この車両を苦行呼ばわりするのは違和感があるかも知れませんが、マッチングするティアが±1であるBlitzでは唯一の長所であるゲルリッヒ砲の貫通力はいささか過剰でメリットが薄いと認識されており、またMAPが狭く近接戦闘の機会が多いため機動性や防御面での弱点ばかりが目立つ格好になってしまっています。
特に、ティア5には大人気強戦車のKV-1や優良戦車のT1 Heavy TankといったHTが幅を利かせており、それに比較して貫通力しか取り柄のないVK 30.01(H)は非常に影が薄い存在となっています。

その所為か、アジアサーバでの勝率中央値は48.64%と低迷しており、ティア5車両での勝率ワースト2位という不遇の戦車です。(なお一位は三凸)


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そんな苦行戦車で100戦回した結果、アジアサーバで53位(WOTB Stars調べ)入賞。


苦行マスター(自称)の面目躍如といったところですが、私から言わせればこのVK 30.01(H)、特に苦行とは思えません。むしろ良い戦車だと思います。

その最大の理由は、やはりその最終砲たるゲルリッヒ砲の優秀さです。ティア6までなら過剰でメリットが薄いと言われるゲルリッヒ砲の貫通力ですが、過剰でもなんでもこれは大きな利点であることに違いはありません。
相手が重装甲自慢のT-150だろうとチャーチルVIIだろうと、真正面からスパスパ抜けていくAPCRの貫通力221mmは、わざわざ相手の側背面に回り込んだり小さな弱点を狙撃する必要がないため、自分が防御的に優位な位置に居座ったまま一方的にダメージを与えることができます。これは大きなメリットです。


実際の試合では、敵味方とも複数の車両が複雑な地形を走り回っています。そんな状況で、敵HTの側背面へ回り込んだり狙撃を行うのは容易ではなく、回り込みに失敗して迎撃されたり、精密狙撃のために足を止めて逆にカウンターを食らったりするのは茶飯事です。

そのような危険を冒さず、ハルダウンや豚飯、飛び出し撃ちの容易な場所で真正面から撃ち抜いていくことが出来れば、こちらが被弾するリスクを最小限に抑えることもできます。精神的な余裕も生まれるでしょぅ。
さらに、強制跳弾や貫通の下振れ、モジュールの吸収などがない限り、直撃すれば有効なダメージを与えられるため、スペック上は同じDPMの戦車と比べて実際の与ダメージを稼ぎやすいというのも大きなメリットです。


また防御面においても、車体50mmの装甲は確かに薄っぺらではあるものの、うまく角度をつければ強制跳弾でMTやLTの機関砲程度なら弾いてくれる可能性があります。
ティア5で鈍足HTにとって最も危険な相手といえばLeopardですが、貫通力の高い3cm機関砲12連発を完全に防ぐ事は出来なくとも、その半分でも砲塔や側面の角度で跳弾させることができれば、相手がフルヘルスでもない限りは十分に勝機はあります。
相手の位置と進行方向をよく見て、地形を目一杯活用して、Leoの俯角の浅さや装填時間の長さをも考慮に入れつつ立ち回れば、それほど恐る相手ではありません。
なお、KV-2の榴弾が飛んできたら諦めましょう。

あと、勝率60%台で楽々ランキング入りできてしまうのも良いところの一つです。


しかし、確かにこのVK 30.01(H)の特性をフルに活かして数多の戦場を暴れ回るのは、少なくとも初心者には難しいであろうことも動かざる事実ではあります。


では何故、万年中堅戦車長である私がこのVK 30.01(H)でランキング入りできるほど活躍できたのか。
一つは、ティア5をやり込んで各車両の特性を身を以て把握していること。
特にLeoは自分の愛車でもあるので、扱いどころも突かれると弱いところも熟知しているというのが大きいかも知れません。

もう一つは、ティア10のFV4202で貫通力不足に泣かされた反動です。
この上APCRの貫通力nerfなぞあっては正直やってられん
トップティアHTの車体正面だろうが砲塔だろうがスッパスパに抜けるゲルリッヒ砲にテンション上がりまくりで、毎回セルフアドレナリン状態なのに負けるわけがないのです。
...別にヤバい薬なんてやってませんよ? 小麦粉カ何カダ


何はともあれ、とりあえず100戦やってランキングにも無事入れたので、VK 30.01(H)は大変満足しております。

さて、次は何に手をつけようかな...?

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追記。

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CGC買っちまいました。
こないだのイベントで溜まってたフリー経験値でフル開発して数戦乗って見た感触は、あれ、こんなもん?ってところです。
今の所、あんまり苦行って感じはしません。
元々TDは苦手なので勝率が稼げるとは思えませんが、相手の装甲をスコスコ抜いていけるのはVK30.01(H)にも通じる気持ちよさがあります。
貫通力は正義。

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